mtroom
物語みたいなものを書いてみます。
ブログトップ
さわやかな土曜日に音楽を聴く
音楽CDマーケットを支えるのは働き盛りの30~40代?
ITmedia LifeStyleより

さわやかな土曜日にはふさわしくありませんが、
音楽に関する気になるデータを見つけました。

日本レコード協会からのデータは
信頼に値しないという意見もありますが、
リスナーの考えや行動の一面をマクロに
予測する材料としてはいいソースだと思います。

2004年10月の調査ですが、以下は引用。

>音楽CDの購入率は54%と、
>前年度(57.6%)に比べて減少傾向にあるという。

>集計結果をもとに算出された
>CDの推定マーケットシェア指数を
>過去7年間で比較したところ、
>中学生~20代の若年層シェアが
>緩やかに減少している一方、
>30代~40代のシェアは増加傾向にあり、
>特に、前年度からは4割を超して
>ほかの年代を上回った。

10-20代は安くて手軽な着うたに移行して、
お金と時間に余裕のある30-40代がCDを買う。

30-40代をターゲットにした曲、
あるいは色々な世代が楽しめる曲が
重要とされる流れは加速していきそうですね。

単一のシンガーやバンドが売れまくるのではなく、
30-40代をくすぐる感じの曲がいくつか、
(相乗効果で)売れていくのかもしれません。

思い返してみると、
TMの「SCREEN OF LIFE」は
同世代(40代)に向けてつくった曲だと
小室さんは言っていました。
リリースが2004年2月ですから、
時代の流れと言うか空気なるものを
敏感に感じ取っていたのでしょうか。
自分自身に向けて、でもあったでしょうし、
それが時代とシンクロしたのかなと。

20代半ばには予測しか出来ませんが。

2005.04.30
[PR]
by 4n8f | 2005-04-30 13:56 | 音楽配信

4N8が書いていま、す
カテゴリ
音楽レビュー
フィクション
ライト・舞台
音楽配信
文章・デザイン
著作権・DRM
ライフスタイル
日常のひとコマ
そのほか
タグ
(26)
(15)
(6)
(4)
(3)
以前の記事
2009年 02月
2008年 11月
2008年 08月
more...
メイン・ブログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
そのほか