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敬意のない完全な敬語
自分の敬語に自信ない4割 文化庁の国語世論調査
>>敬語の間違いが増えていると思う人が
>>8割を超え、自分の使っている敬語に
>>自信のない人が4割に近いことが、
>>文化庁が12日に発表した04年度
>>「国語に関する世論調査」結果でわかった。
asahi.comより引用

敬語の「正しい」「正しくない」は重要ですが、
敬意の「ある」「ない」も考えるべきでしょう。

敬意がきちんとあれば、
敬語が多少混乱してもいいのでは?
…と、プレ会社人は考えてしまいます。

もちろん、敬語なんていらないぜ、
と言いたいわけではありません。

敬意のない完全な敬語と、
敬意のある不完全な敬語、
どちらの方が許せませんか?

正しい敬語=敬意がある、
と思う方もいるでしょうが、
慇懃無礼という言葉もありますからね。

■■■
敬意という「こころ」は、
直接表に出るわけではありません。
別のもので測るしかないので、
敬語がそのバロメーターとされる。

社会的な(公的な)バロメーターに
頼ればそれはそれで楽なのですが、
それ以外のもので測るのも必要かと。
多面的に人を見てみようということですね。

個人的には「目」が、ある程度
「こころ」を反映していると思います。
いや、感覚的なものなので、
論理的に説明は出来ませんが。

■■■
一面的に人を判断するのは、
人間の標準的な認知機能です。
とても効率的ですから。

非効率的だと分かってはいますが、
敬語のみならず色々な面を見て、
相手の人となりを判断したいものです。

2005.07.14
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by 4n8f | 2005-07-14 20:07 | そのほか

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