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音楽を介して政治に少しコミット
政治がどんどんテレビドラマ化して
いっていると思う今日この頃です。
湾岸戦争がテレビの中で
ゲームのように感じられたのと同じく、
テレビを見ているだけだと
政治もリアリティを失っていきます。
とりあえずリアリティを失わないためにも、
何かしら積極的に今度の選挙について
考えなければならないと思います。
全部の争点を網羅することはできませんが、
せめて自分の興味のあることくらいは。

小倉秀夫氏は自身のブログ「benli」で、
今度の総選挙は「iPod選挙」だと述べています。
著作権法改正の問題や、
私的録音録画補償金制度の問題が
ここのところずっと議論されています。
これらの問題に関する姿勢が、
「国民のことを考えているかどうか」
を示す指標になるだろう、とのこと。

確かに、郵政民営化に賛成だ反対だ、
と言われても、うーん、派閥の抗争だったり、
内部分裂を見せられているだけの気がします。
首相への忠誠心であったり、
「次の」首相への忠誠心を確かめる、
そんな内輪的要素が見え隠れしています。
もっともっとドロドロしたものが裏では
うごめいているかもしれませんがね。

まあ、郵政民営化の是非とは
次元が異なるでしょうけれど、
私的録音録画補償金の話も
ピンとこない人は多いとは思います。

ただ、iPodに課金すべしという意見を
いつの間にか「国民の共通見解」に
仕立て上げるのは、アンフェアというものです。
直接的にではないにしても、
消費税引き上げの問題にも関わるだろうし、
音楽配信やCDの価格に影響するかもしれない。
だから音楽を介して政治のことを
ちょっと考えてみる価値はあるでしょう。

トラックバック先
benli:「郵政解散」かもしれないけど、私にとっては「iPod選挙」

2005.08.19
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by 4n8f | 2005-08-19 11:51 | 著作権・DRM

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