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トリノ後のカーリング
2002年のサッカーW杯の時を思い出します。
規模は違いますが、カーリング面白いよね、
といった声があちこちから聞こえてきます。
メディアは「カーリングの浸透」と言ってますが。



まあ、トリノが終われば次はドイツW杯。
みんなの関心もそちらに移っていくでしょうし、
カーリング?そういえばそんなのもあったっけ、
といった程度の認識になっていくとは思います。

とは言え、とは言え。
トリノで興味を持った人々の何割かは、
今後も冬が来るたびにカーリングのことを
気にかけると思うんですよね。たぶん。

日韓W杯からまともに日本代表戦を
見るようになった人は多いでしょうし、
同じように、カーリングへの興味が
持続する可能性はあるのかなと思います。

ただ、サッカーW杯と違って季節限定ですし、
イベントの規模や盛り上がり方も異なるので、
「ブーム」で終わる可能性が高いですね。

特に今回の五輪はメダルレスですから、
ネタ不足のメディアが「チーム青森」に騒いで、
見る側が「もういいよ」となる気がします。
今後、女子フィギュアがメダルを取れば、
カーリングだけが持ち上げられずに済むでしょうが。

①カーリングという競技に興味を持った人
②カーリング+「チーム青森」に興味を持った人
③「チーム青森」だけに興味を持った人

③が多かったら、本当にカーリングが
浸透するとは思えませんね。ライブドアのように
浮かれたメディアに巻き込まれただけですよ。
①②の方が多いと信じていますけれど…

試合をフルで見るには、BSしかないんですかね。
地上波でも見られれば、次の冬も見てみようかな。
静かだけど、スリリングな空気に引き込まれます。

ちなみに。
昨夜、堂本剛の番組で、加藤ローサたちが
映画の宣伝のためにカーリングをやっておりました。
それをちらっと見て、改めてカーリングというものは、
素人がかじったくらいではできないんだと思いました。
「チーム青森」のすごさがちょっと分かった気がします。

もうひとつ、ちなみに。
bacoさんのブログ「yebisuneko」
素晴らしいイラストに出会いました。
ぜひ、こちらをご覧ください
あの「まなざし」を通じてカーリングに
引き込まれていったのかもしれません。

2006.02.23
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by 4n8f | 2006-02-23 17:28 | そのほか

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