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物語みたいなものを書いてみます。
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カテゴリ:ライフスタイル( 41 )
saku saku & ROCK FUJIYAMA
最近、横浜に引越したので、tvkを受信することができます。
おお、これがウワサのローカル番組「saku saku」か。
木村カエラと白井ヴィンセント(人形)がマイペースに話すだけですが、
それだけで充分おもしろい。こういう低予算スタイルは好きです。
オカネかかってないよなと思わせながらもまったく安っぽくない。
ゲストのギャラに一番かかってるんじゃないかと思うくらい。
ちなみに今週は堂本剛。エンドリ以下略

この前、長野県は松本市の逆さレストラン「とんちん館」が出ました。
いやはや、突如として地元ネタが紹介されるとビックリしますね。

DVDも出ますし、ますます人気出そうだと思っていたら、
今月で木村カエラがいなくなってしまうとのこと。
見始めたと思ったら、MCがいなくなってしまうなんてね。
テレ東の「ヘビメタさん」の時は、見始めたら翌週には最終回。
タイミングが悪いと言うか何と言うか…
ちなみに、どっちの番組にも「ヴィンセント」がいます。蛇足。

ブログ版で細々と続いていた「ヘビメタさん」(の残り火)ですが、
ついに、4月から新しい番組になって復活するそうです。
タイトルは「ROCK FUJIYAMA」
名前からすると、「ヘビメタさん」よりもポップになりそうですね。
でもまあ、マーティがいますし、それだけで必見ですな。

ローカルのバラエティ番組がヒットするのは、
4とか6とか8とか10では見られない「ゆるさ」がポイントですね。
「水曜どうでしょう」に負けず劣らず。ゆるくてもダルくはない。
遊び心たっぷりなんだけども手は抜いていない、そんな感じです。

2006.03.24
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by 4n8f | 2006-03-24 11:17 | ライフスタイル
大学院ライフ
2年間の大学院ライフが終わります。
退学よりも退院という言葉がふさわしい。

さてさて、僕は大学院で何を得たのでしょうか?

資本はモラトリアムな時間と空間。
獲得したのは仕事とブログと前向きな心ですかね。

以前が後ろ向きだったというわけではなく、
好きなこと以外には興味を示さないという
消極的な姿勢が強かったということです。
一歩間違えればOTAKUですわな。

大して興味を持てないものにも、
少しでも興味があれば関わってみようかな、
と思うようにはなりましたね。

たぶん、きっかけが大学院にあったと思います。
自分以上に消極的な人が大学院に多かったため、
反面教師として「このままじゃマズイ」と思いました。

面接も含め就職活動で色々な人との話を楽しんだり、
音楽好きの先輩が薦めてくれた音楽を聴いてみたり、
大学生の時よりも飲み会に顔を出すようになったり。

とても小さなことなんですけどね。
いくつも積み重ねれば大きな変化になった、と。
というより、自分の中にずっとあったのだと思います。
もともと、色々な世界を知りたかったんでしょう。
変化というよりは、「かせ」を外したと言うべきですね。

「男は25歳から」という小室哲哉氏の言葉を
真に受け続けて10年。ついにその年齢に達しました。
これからですよ。長い長い助走だったわけですが。
区切りもいい。ちょうどいい。節目というものは大事です。
まあ、死なない程度に死にかけながらがんばりますか。
さらばTSUKUBA。いろいろあったけど楽しかったです。

2006.03.11
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by 4n8f | 2006-03-11 18:02 | ライフスタイル
ネコをひっくり返せ!
b0015553_1815266.jpgやっぱり今日は2/22にちなんで、
ネコネタのブログが多そうですね。
僕も便乗します。1年前なら
そんなポップなことはしなかった。
カーリングの話も書かなかった。
フランツ・フェルディナンドも聴かなかった。
閑話休題。ネコの話。

ネコって、ひっくり返したくなりません?

うちのネコは、よく「箱座り」をします。
全部の肢を体の下に収めて腹ばいになり、
あごを地面につけてしまう状態(写真参照)。
頭だけ出したカメのような感じですかね。
ガンダムでいうところのアッシマーです。
アッシマーがどんなだったか忘れましたが。

箱座りをしているのを見ると、
無性にひっくり返してみたくなる。
実際にひっくり返すと、それ相応の代償が
来ますけどね。噛まれて、ひっかかれて。

時にはネコも自分からひっくり返ります。
赤ん坊のように仰向けになるんです。
前肢も後ろ肢もだらりんと伸びきって、
まるで「*」みたいな姿になります。
人為的にひっくり返しても「*」にはならず。
究極のリラックス状態なんですね。

最近はうちのネコも老いてきたので、
あまり無茶なことはやらなくなってきました。
7~8年前は、ひっくり返しまくってましたね。
お互い若かった。17to19。懐かしい。

今日はネコに思いを馳せる日なんです。
みなさんもぜひ、自分もネコも若いうちに
ネコをひっくり返しておいてください。

2006.02.22
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by 4n8f | 2006-02-22 18:28 | ライフスタイル
めでたいこと
地元の友達が入籍しました。めでたし!
介護士をやっている男の友達でして、
どうやらお相手も介護士とのこと。

長野県は言わずと知れた高齢者大国。
介護士の需要は高まっているんでしょう。
しかしまあ、現場で働く彼の話を聞くと、
資格ひとつで待遇が大きく異なるそうな。
おまけにこの時期はインフルエンザやら
その他のウィルスに神経を尖らせるらしい。
抵抗力の低い高齢者はかかりやすいし、
それをもらってしまう確率も高いわけです。

高齢化社会を支える重要なポジションです。
敬意を表しつつ、がんばってくれと言いたい。
僕も分かりやすいマニュアルをつくります。

何はともあれ、彼のおかげで
地元に帰る楽しみがひとつ増えました。

2006.02.01
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by 4n8f | 2006-02-01 20:02 | ライフスタイル
今年は今年の風が吹く
おめでとうございますあけまして。
今年も観て、聴いて、書きます。

個人的には昨年以上にめまぐるしく
いろんなものが変わります。
生活環境が変わる、考え方が変わる、
お金の使い方が変わる……

世間的には「上昇気流」が生まれるかもしません。
冬将軍が去ったらプチ・バブルがやってくる、かも。
バブル的な空気に踊らされるのでしょうか?
真っ暗なトンネルの中で出口がちょっと見えると、
そこに群がる集団心理は今も昔も変わりません。
Calm down, calm down.

他人あるいはコンピュータに任せっきりにしないで、
自分で考えたり汗をかかなきゃいけないんでしょうね。
自分の身は自分で守らねばならんということは、
ひしひしと感じています。オカネ好きがつくりまくった
マンションやホテルの崩壊に巻き込まれたくはない。

今年は今年の風が吹きます。
冷たい北風か、熱気を運ぶ南風か。
できれば爽やかな追い風であってほしいものです。

2006.01.05
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by 4n8f | 2006-01-05 13:08 | ライフスタイル
テレビとブログを使いこなす
耐震強度偽装の証人喚問のニュースを見ていると、
国会もつくづく「劇場型」なんだなあと思います。
解散総選挙然り、買収騒動然り。
たぶん、アップルのiPodプロモーションも。

今年、マスメディアは政治と経済という難解な
コンテンツを分かりやすく視聴者に伝えてくれました。

本質的な部分が伝わっているかは分かりませんが、
政治や経済について考えるきっかけになったことは、
マスメディアの「功」と言ってもいいんじゃないでしょうか。

テレビを見て興味を持ったことについて、
ブログに書いてみるという人は多いはずです。
文章にすることで考えが深まっていくでしょうし、
同じ問題に興味を持つ人の考えも知ることができる。

テレビや新聞で受信して、ブログで発信する。
他人のブログで新たな考えを受信して、
また自分のブログで発信する…

インターネットがテレビを飲み込むかどうか、
というよりも自分なりにメディアを利用すれば
どっちも価値あるものだと思うんですけどね。
ある種の「融合」と言えなくもない、かも。

2005.12.16
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by 4n8f | 2005-12-16 18:09 | ライフスタイル
ロンブン・デイズ
寝ても覚めても論文論文また論文。
平日も休日も区別がなくなってきましたね。
某研究所で仕事をやっているときだけが、
頭を切り替えるいい機会になっています。

大部分を自分の部屋で書いており、
書斎にこもっているかのような気になります。
自宅のプライベート・スタジオで音楽を
つくる人と同じ感覚になんでしょうか。
同じと言うには恐れ多いことですが…。

書くべきことが定まると、果てしない道のりに
思えた論文もなんとか楽しく書けるものです。

…とは言え、楽しく書こうと思うと、
楽な方向に流れることが多々あるので、
第一稿を2週間で書き上げるという目標を
立てました(本当は2ヶ月後がリミット)。

結果、7割くらいしか書けませんでしたが、
自分で課したハードルに挑むのはなかなか面白い。
そうして自分をだましだましモチベートしながら、
一行一行コツコツと進んでいくのです。

BGMは、TMとくるりのヘビー・ローテーション。

2005.12.05
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by 4n8f | 2005-12-05 09:56 | ライフスタイル
オンラインで本のバラ売り
Amazon、有料で書籍本文にアクセスできる新プログラム開発中
>「Amazon Pages」は、
>1冊の本の中で必要なページだけを
>オンラインで購入できる“バラ売り”プログラム。
>
>例えばマーケティングに関心のある起業家が、
>ビジネス書の中から必要な章だけを
>選んで購入するといった使い方ができる。
ITmedia Newsより引用

一章だけが必要、という場面は確かにあります。
しかもオンラインでぱぱっと買うことができれば、
取り寄せの時間も無くなって、嬉しいと思います。

実際、自分の研究でも、「この本の一章だけが
必要なのになー」ということがありましたので、
こういうサービスはわりと魅力的なんですよね。

2005.11.04
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by 4n8f | 2005-11-04 11:07 | ライフスタイル
母校が誇る人間になれ
さよなら、クロ『さよなら、クロ』

出身校が映画の舞台になるというのは、
なんだかんだ言っても嬉しいものです。

だがしかし。

母校を誇る人間ではなく、母校が誇る人間になれ

そんなような言葉を卒業の頃に聞いた覚えがあります。
いやはや、僕なんかまだヒヨコ・オブ・ヒヨコです。
兎にも角にも人生(修論)がんばらなくっちゃなー、と。

2005.10.31
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by 4n8f | 2005-10-31 18:47 | ライフスタイル
ビデオiPodの衝撃は、いかに。
龍司さんが「∞最前線 通信」で書いた記事
"「ビデオiPod」とテレビの未来"に注目してみました。
昨日の記事「楽天がTBSの筆頭株主に!!」
と合わせて読むと、もっと面白いと思います。

テレビ番組をビデオiPod用に配信することで、
テレビ(局ということ?)が生き残る可能性を高める、と。

考えてみれば、すでに
携帯電話でテレビが見られるわけですから、
iPodでテレビを見ることだって不思議ではありません。
携帯電話ではリアルタイムで見ることができ、
iPodでは放送済みのものを見て、保存できる。

ビデオiPod用に配信されていくのは、
「何度でも見たくなる番組」ではないでしょうか。
個人的には、面白い音楽的コラボを期待します。
映像を見なくても音だけで楽しめますしね。

配信用に生き残るものとそうでないものに
番組が二分されていくのかもしれません。
特に、トーク重視の音楽番組は生き残れないのでは?
音楽なら音楽、お笑いならお笑いに特化しないと、
どっちつかずでダウンロードされないと思います。

ビデオiPodの普及は、テレビ番組のあり方を
大きく大きく変えてしまうかもしれません。
それがクオリティ向上につながればいいなあ、と。

2005.10.14

■TB先■
・∞最前線 通信:「ビデオiPod」とテレビの未来
・群馬ではたらく社長のブログ(笑):新型ビデオiPod
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by 4n8f | 2005-10-14 16:37 | ライフスタイル

4N8が書いていま、す
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