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物語みたいなものを書いてみます。
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カテゴリ:ライフスタイル( 41 )
恐怖の鋭角
またまた台風カミングスーン。
前回は脱兎のごとく富山入りして
難を逃れましたが、
今回はそうもいきません。
しかもグレイテストな奴が
やってくると言うではありませんか。

「あー、また来たのね」と
駄菓子屋のおばちゃんみたいに
悠然と構えていると
とんでもないことになります。

日本の南東で発生して、
西北西にふらふら進み、
いきなり北東に進路を変え、
太平洋側をかすめていく
今年のパターン。

その鋭角的な進路変更は
あのブロック崩しゲームを
彷彿とさせます。

くれぐれもご注意を。
特にからっぽのトラックには要注意。

P.S. 「Graphix」更新しました。

2004.10.19
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by 4n8f | 2004-10-19 18:32 | ライフスタイル
印象
朝から灰色の雲に
覆われていた空が、
夕焼けに染まりました。
雲に隙間ができ、
空に縞模様を描いていました。
数分間、空のあちこちが
オレンジ、黄色、ピンク、紫に
染めあげられました。

とても綺麗なものを見た嬉しさと、
すぐに消えてしまう寂しさを感じました。
いつかは消えて、
いつでも得られないものだから、
惹かれるのでしょうか。

夕焼けに染まる雲や
強く輝く夕陽を見るたびに、
ぼんやり考えます。

2004.10.16
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by 4n8f | 2004-10-16 18:04 | ライフスタイル
R.E.
「Re-」という言葉が表わす
新しい価値に、ひとつの可能性を感じる。

環境問題では
RecycleやReuseという言葉が
使われている。
Re-Style」というサイトでは
エコロジーを含めた
ライフスタイルの新しいあり方を
提言している。

IDEE R-project」という会社がある。
使われなくなった建物を再生し、
道具のデザインを考え直す。
既存のモノについて、
考え直し(Rethink)、
新しいアイデアを提供する(Recreate)。

両者に共通するのは、
新しい価値の提唱である。
別の価値観があってもいいんじゃないの?
という主張だ。

既存のものをベースに、
それの扱い方、捉え方を変えていけば、
新しい価値は生まれる、
ということだろう。

効率性やブランド・ネームに
支配される価値は、おそらく
もう限界に来ている。
(価値観の多様化とは言っても、
似たものをまとめれば
ひとつの価値に集約してしまうのでは?)
老朽化した価値観を
草の根から変えていくのが
「Re-」という考え方だ。

なるほどなあとは思うし、
大事だろうとも思うが、
唯一絶対の価値として
社会を支えるものにはならないだろう。

複数の価値観が並び立つ場合、
そのひとつとして
確たるポジションを築くと思う。

2004.10.14
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by 4n8f | 2004-10-14 18:08 | ライフスタイル
フレグランス崇拝
行きつけの美容室で
「無香料のシャンプーや
リンスを見かけないのは何故か」
という話になりました。

美容師さんいわく、
元の材料のニオイを消すために
香料をつけるのだ、と。
大抵のものは石油から
できているそうです。
無香料にしたとしても、
石油のニオイが強くなってしまう、
というわけです。

もちろん、サワヤカな香りを
漂わせる目的もあるでしょう。
宣伝文句にもなりますしね。

よく聞く話ですが、
近代フランスの女性は
ヒドイ体臭を隠すために
キツイ香水をつけていたそうで。

悪臭をごまかすための芳香。
うぅむ。

騙されていたとしても
いい香りの方がいいよなあ…

と思ってしまうのは、
男の悲しい悲しいサガでしょうか。

2004.10.13
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by 4n8f | 2004-10-13 13:50 | ライフスタイル
本と酒のミクスチャー
本を読みながらお酒を
飲める店があるそうです。
というか、
そうしたい人々のための
隠れ家のような店ですね。

「ブックカフェ」より素敵な
「ブックSAKE」ってなんだ?

(エキサイト・ニュースより)

ちょっと暗めの店で読むと、
緊張感が増すのかもしれません。
ミステリーやサスペンスものには
向いているんじゃないですかね。

蛇足ながら。
村上春樹『国境の南、太陽の西』で、
主人公がバーのカウンターで
本を読んでいる場面があります。
「島本さん」と再会することもあり、
とても印象に残っています。

2004.09.29
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by 4n8f | 2004-09-29 14:40 | ライフスタイル
ネオ・ナガノ・モデル
楽天球団の本拠地候補に
長野市が挙がっているそうで。
市長も県知事も前向きで、
地域活性化や県民運動に
つながればいいとのこと。

どうなるかは分かりませんが、
面白そうな展開です。

でもここで
ウガった見方をしてみます。

長野市と松本市は仲が悪い。
県庁をどちらに置くかで
もめたことがあるそうです。
オリンピックは長野市中心に
運営され、県の南側は
借金だけを共有したとされます。

つまり、北にプロスポーツの
拠点をつくるということは、
「北部中心の長野県」
という構造を強化する狙いが
あるのかもしれません。

まつもと市民芸術館の建設を
考慮に入れると、
「スポーツの長野、芸術の松本」
なる構図が描かれている……
というのは考えすぎですかね。

どうなることやら。

2004.09.22
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by 4n8f | 2004-09-22 12:46 | ライフスタイル
長野県民
新宿駅の中央線、特急のホーム。
松本に帰る長野県民(A)が
特急あずさを待っていました。
そのAに、ある人間(B)が近づきました。
Bいわく。
「自分は長野の出身。
地元に帰りたいけれど、お金が足りない。
どうか貸してもらえないだろうか」
Aは快く特急代を貸してあげました。
その後、Bからの連絡は
まったくなかったとのこと。

実際に起きた事件だそうですが、
「長野県民は同郷意識が強い」
ことの表われだ、と言う人もいましたね。

県民性」などというものは
大してあてになりませんが、
言われてみればそうかもしれないなあ
と思ってしまいます。
まあ、茶飲み話というところですね。
血液型と同じレベルでしょう。

2004.09.15
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by 4n8f | 2004-09-15 09:16 | ライフスタイル
オータムニスト autumnist
涼しい夜風と虫の音が秋の訪れを運んでくる……

スポーツの秋だとか、芸術の秋だとか、食欲の秋だとか、
何でも秋にかこつけりゃいいってものじゃない。
でも涼しくて過ごしやすいから、
あれこれやりたくなるわけでしょうし、
いろんなものが採れるから、
いっぱい食べたくなるのでしょう。

個人的には「重ね着とコーヒーの秋」。

2004.09.03
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by 4n8f | 2004-09-03 19:47 | ライフスタイル
浅間山
浅間山が噴火したというニュースを聞きました。
それほど大きなものではないそうなのでひと安心ですが、
長野出身としては気になるところです。

生まれ育った環境のせいか、
山々を見ると安心することがあります。
それだけではなくて、怖い存在であることも
肝に命じておかねばなりませんな。

2004.09.02

追記:
噴火の規模として
「それほど大きいものではない」のは確かですが、
農作物に火山灰が降ってきたり、
建物のガラスが割れたりしたりと、
被害は確実にあったようです。
福島にまで灰が降ったとも聞きます。
天災注意。その意識は常に。
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by 4n8f | 2004-09-02 09:12 | ライフスタイル
トリッキー・ハット
ちょっとした独断的ファッション観。
帽子は人を選ぶのではなかろうか、と。

帽子が似合う人はそう多くない、というのが持論です。
もともと帽子をかぶっている人が
かぶっていない人よりも少なく思えるため、
似合う人に遭遇するケースも少ないのではないか、
という妙な考え方です。

加えて。
人間の視線は、相手を知るためにてっとりばやく
情報を得られる部分に向けられます。
すなわち、顔。
容姿という意味でもありますし、
表情やしゃべり方からの情報は、
当然ながら顔から発せられます。

顔ということは、頭部も視界に入っております。
頭部も相手を知るための情報源ですから、
帽子が与える印象も大きいわけです。

ゆえに、帽子を気軽にかぶって
これが自分のファッションだと主張するのは
勇気がいるのではないでしょうか。
それならばと、頭は無難にしておき、
バッグ、靴、アクセサリーに力を入れるのでしょう。

帽子人口が増えれば変わるかもしれません。
茶色の髪と同じです。世間に「フツー」と認知されれば
「フツー」なものからは特殊な印象を受けなくなります。
でも今のところ帽子は人を選んでいます。

テンガロンハットは人を選びすぎていますけど。
テキサス!

2004.08.26
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by 4n8f | 2004-08-26 12:11 | ライフスタイル

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