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カテゴリ:そのほか( 112 )
松本山雅FC
「雷鳥」は頂を目指す ― 松本山雅FCの挑戦(1)
「雷鳥」は頂を目指す ― 松本山雅FCの挑戦(2)
「雷鳥」は頂を目指す ― 松本山雅FCの挑戦(3)
「雷鳥」は頂を目指す ― 松本山雅FCの挑戦(4)
「雷鳥」は頂を目指す ― 松本山雅FCの挑戦(5)
livedoor NEWS PJニュースより

ちょっと気になりましたので。
「やまが」と読むそうです。
がんばるべし松本。

松本山雅FCオフィシャルサイト

2005.05.23
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by 4n8f | 2005-05-23 11:22 | そのほか
ドーナツの穴
「ドーナツの穴を空白として捉えるか、
あるいは存在として捉えるかは
あくまで形而上学的な問題であって、
それでドーナツの味が少しなりとも
変るわけではないのだ」
~村上春樹『羊をめぐる冒険(上)』より引用

個人的に名文だと思っています。
皮肉めいてはいるけれど、うむ、
的を得ている文章だなあと思います。

例えば、照明の意義。

例えば、私的録音補償金制度。

例えば、心理学の研究。

2005.05.20
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by 4n8f | 2005-05-20 14:04 | そのほか
すべての道は脳に通ず?
科学の世界でもテレビでも、脳ブーム。

池谷裕二・糸井重里『海馬 脳は疲れない』(朝日出版社)
池谷裕二『進化しすぎた脳 中高生と語る
[大脳生理学]の最前線』
(朝日出版社)

この二冊はかなり知られてまして、
特に糸井重里との対談を通して
脳を語る『海馬』はとても読みやすい。
生き方をちょっと別の角度から考えてみようか、
といった内容ですかね。

『進化しすぎた脳』は踏み込んだ内容ですが、
腰を据えて読めばなかなか面白いトピックが
いくつも見つかります。

興味を持ったのは、人間の「意志」が
目に見える形で表わされるというくだりです。
科学的な念力~念ずれば動く~というわけです。

ざっくりと言ってしまえば、
パソコンのキーボードを叩く動作が、
キーを打つ動作を想像すれば出来てしまう。
まあ、そういうことです。

ブームに踊らされたくはありませんが、
最前線の研究には敏感でありたいものです。

2005.05.17

「すべての道は脳に通ず?」とは、
人間科学は脳科学に飲み込まれるのか?
ということを表わしています。

脳科学と心理学は対立関係ではありませんが、
なんでもかんでも「脳だよね」という考え方は危うい。
思考の硬直化を招く、とは私の先生の談。

脳波や神経活動にも表われない
見えない「こころの世界」なるものを
なんとかしてあぶりだそうとするのが、
たぶん、心理学なのでしょう。
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by 4n8f | 2005-05-17 20:28 | そのほか
恐るべしAC
下記のサイトに飛んで、
カーソルを写真に合わせてみてください。

http://www.interactive-salaryman.com/pieces/invisible_j/main.htm

恐るべしAC。

2005.05.08
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by 4n8f | 2005-05-08 15:46 | そのほか
紹興酒をおいしく飲もうの会 研究結果
基本的においしいとは思えない紹興酒と
どんなドリンクをミックスしたら美味になるか?

大学時代のサークルの後輩たち
(ひとりは先輩)に飲ませて検証しました。
もはや『黒バラ』並みのノリでしたな。

1.コカ・コーラ…良
2.白ワイン(甘め)…良(カクテルっぽい)
3.ビール…まあまあ(見た目が黒ビール)
4.ウーロン茶…薄まっただけ
5.マックスコーヒー…後から、来る!
6.牛乳…ダメ(一部マニアには好評)
7.トマトジュース…最悪

1が最も好評(というか無難)、
7を飲んでもだえる人続出。

特筆すべきは、6の牛乳です。
混ぜてしばらくすると分離が始まり、
まるでテレビのノイズのような状態でした。
いやはや、まさに「混ぜるな危険」。
味よりもビジュアルが危険でしたね。

考察:
甘くてうまく混ざるものとなら、
紹興酒は何とか飲めるものになる。

with トマトジュースは最終兵器。
嫌いなやつに飲ませろ!

追記:
おいしく飲もうというよりは、
おもしろリアクション大会でした。
そうです、「おいしく」。

2005.05.05
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by 4n8f | 2005-05-05 15:49 | そのほか
EXPOピアノ
EXPOピアノの査定額4000万円。
そうですか、4000万円ですか。
YAMAHAもすごいけどTKもすごい。

テレ東「開運!なんでも鑑定団」にて。
12年前のTMのツアー用につくられたピアノが、
現在の査定で4000万円だということですが。

YAMAHAにオリジナル・ピアノを頼む
ミュージシャンは多いらしいのですが
(例えば、サイモン&ガーファンクル)、
既成のピアノをベースにして改良するため、
それほど大きな違いはない、とのこと。

TKのEXPOピアノは完全オリジナルであり、
弾いた音を記録する装置付きだとか、
YAMAHAの技術の粋だったそうで。
「世界のTK」という付加価値もあって
4000万円という値がついたのでしょう。

TK「いいピアノは1000万円くらいですよね」

1000万も4000万も同じような気がしますが…

そんなピアノをご覧になりたい方は、
DVD『TMN EXPO ARENA FINAL』
TK PIANO SOLOをご覧ください。

EXPOピアノはアルバム『EXPO』の
ジャケットにも描かれています。

2005.05.04
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by 4n8f | 2005-05-04 11:01 | そのほか
予告BO
今月の予定を眺めると
ソフト発狂状態になります。
4月末の連休前には、
ボロボロになっていると思います。
バーンアウト大学院生。
アウトしなければいいなあ。

2005.04.06
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by 4n8f | 2005-04-06 17:27 | そのほか
フール・オン・ザ・プラネット
4月1日になりましたね。
エイプリルなんとやらとは言え、
とりあえず僕は嘘をつきません。

友人K.Kは平気で嘘をつく。
ときどき鈍器で殴りたくなる。
それでもまた騙される。

悔しいので、K.Kの彼女に会うと
腹いせに、その不審な挙動を
からかって遊んでみる。

そうなると、K.Kの彼女は
K.Kをいじめているはずです。
おそらく、たぶん。

信じてください。
オオカミ少年K.Kはともかく、
僕に罪はありません♪

2005.04.01
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by 4n8f | 2005-04-01 16:48 | そのほか
携帯不携帯の悲劇
携帯電話を家に忘れたため、
東京で会うはずだった友人に会えず。

手帳に番号でもメモしておけば、
公衆電話から連絡はとれたはずです。
渋谷駅を1時間ウロウロしていました。
ターゲットはすぐそばのマックにいたそうな。

「ケータイでオールインワン」は
いざと言う時、大弊害をもたらす…
そのようなことを実感しました。

おそろしや、おそろしや。

2005.03.31
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by 4n8f | 2005-03-31 15:21 | そのほか
ポストカード効果
ポストカードがイベントや公演、展覧会の宣伝に
どのくらい効果があるのか、興味があります。

チラシと比べると、厚みのせいか、
ちょっとした高級感がありませんか?
高級感とまでいかなくても、
チラシより大事にしたくなるはずです。

ポスターとポストカードの比較。
お店のカウンターに置かれたポストカードと、
カウンター下あるいは壁に貼られたポスター。
レジ待ちの間、手持ち無沙汰で
レジ周りをあちこち眺めていると、
どちらにも視線が向かう可能性はあります。

内容に興味を抱いた場合、
有利なのは、おそらくポストカード。
手に取って持ち帰ることができるからです。

おまけに印刷代もポストカードの方が安いそうな。
もちろん、枚数や色数など条件によっては
チラシやポスターの方がリーズナブルでしょうが、
ポストカードの方が安いというのはよく聞く話です。

ただ、敵は印刷メディアにあらず。
QRコードの方が発信者側にとっても
消費者側にとっても効率的でしょう。
情報を伝える効率だけを考えれば、
ポストカードはかないません。

ポストカードを情報の付加価値と捉えるか、
チラシと同じで情報を運ぶただの紙と捉えるか。
デザインで消費者の興味を引きたい場合は
その付加価値が有利に働くのではないでしょうか。

2005.03.24
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by 4n8f | 2005-03-24 13:54 | そのほか

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