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物語みたいなものを書いてみます。
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カテゴリ:日常のひとコマ( 44 )
おもしろい同期がいることは大事です。
ワイシャツをまとめて洗濯機に放り込んでいると、
一週間が終わったことを実感します。
まだまだネットが開通しないため携帯で
ちまちまと書いているのですが、
そもそも社会に放り出されたばかりで
ブログにまで意識が回っていません。
書きたいことのストックはありますが、
如何せん余裕がない。時間的にも、精神的にも。
というわけで、しばらくはイレギュラーな更新を続けます。
僕は元気です。

■■■
昨日、研修が終わり、配属辞令が出ました。
来週から配属先でビシバシ叩かれる日々が始まります。

そして研修お疲れという名目で、同期飲みを行ないました。
知らなかった人と話をして知っていくのは、
なかなかエキサイティングなものです。
おもしろい人が沢山いて、ほっとしました。
ま、20人もいれば、変な奴もちらほら含まれていますが。

大学・大学院でもおもしろい人には沢山会ったのですが、
会社ではまた違ったタイプに出会えました。
これからもっと遭遇する(してしまう)のでしょうが、
そのファースト・ステップとして良い同期に
遭遇できたんじゃないかな、とひそかに思ってみたり。

…大学院の同期にデンジャラスな奴がいたので、
余計に会社の同期がまともに見えるのかもしれませんが…

■■■
視界良好、人間関係良好。
いろんなものを見て、いろんな人と話してみたいですね。
そんなことをモットーに頑張っていこうかと思います。
以上、年度始めの挨拶に代えて。

2006.04.08
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by 4n8f | 2006-04-08 09:38 | 日常のひとコマ
エイプリルのフール
花見というポップなイベントを敢行しました。
桜は満開、風も弱く、絶好の花見日和でした。
ベスト・ポジションは人!人!人!の洪水。

東京の花見ってこんなんかと驚きつつも、
井の頭公園だからこの程度なのか、
まあ上野の比ではあるまいと考える。
恐るべし桜舞い散るワンダーランド。
花見客でにぎわう公園は、まるで地獄絵。
騒ぐ姿が悶え苦しんでいるみたいで…

でもまあ、桜は綺麗でした。
少し日焼けしました。
今日はエイプリル・フールでした。

2006.04.01
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by 4n8f | 2006-04-01 22:55 | 日常のひとコマ
咲き誇れ、卒業生
羽織袴にサリーもチマチョゴリも咲き誇る一日。
スーツの大群に囲まれていると、一層華やかですね。
そこそこ暖かくなり、卒業式日和という感じでした。

僕のような修士取得退学者も混ぜてもらって、
「学位記」(卒業証書みたいなものと思ってもらえれば)
を受け取り、一緒に卒業式気分を味わいました。
メガネでヘビースモーカーで2回留年していた友達に
出くわしまして、同じタイミングで大学を去るとはね、と、
しみじみというか不思議な気分になっておりました。

本日で名実ともに修士を持って大学を去ります。
送別していただいた皆様、本当にありがとうございます。
最近は区切りの言葉ばかり並べている気もしますが、
まあ、そういう季節だからってことでお許しください。

2006.03.24
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by 4n8f | 2006-03-24 16:43 | 日常のひとコマ
マイ・バースデイ・ストーリー
村上春樹編訳『バースデイ・ストーリーズ』の最後には、
訳者が書いた短篇「バースデイ・ガール」が収められています。
なんだかんだ言ってこれが一番楽しく読めた作品でして、
翻訳ものを楽しく読むには未だ熟さず私の頭、なのか。ううむ。

「あなたは二十歳の誕生日に自分が何をしていたか覚えていますか?」
この作品の扉で村上春樹はそう書いています。20歳の誕生日…

僕の場合、世紀末の秋、20歳の誕生日を迎えていました。
大学に入った年で、芝居を始めて半年ほどが経っていました。
狭い学生寮の一室で芝居サークルの同期に祝われました。
5畳ほどの独房に、10人ほどがひしめいていました。今思えばすごい。
公演を2週間後に控えていたせいか、みんなおかしなテンションでした。

実はその前に、学部の先輩たちとの飲み会があったんですが、
覚えていることといえば、かなり退屈だったことくらいですね。
「今日、誕生日なんです」と言ってみたらどうなったでしょうか?
きっと、親しくもない人たちからのハッピー・バースデー・トゥー・ユー。
おそらく、アンハッピーな気分になったんじゃないでしょうか。

…というようなことを、20歳の誕生日にはしていましたね。
ハッピーだったのかどうかは何とも言えないところですが、
記憶のどこかに埋もれているような哀れな誕生日に比べれば、
こうやってアレコレ覚えている誕生日はハッピーなのかもしれません。
イベント自体ではなく、イベントによって記憶に焼き付けられたことが、
僕にとってのハッピー・バースデイなんだろうなと思うのです。

2006.03.24
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by 4n8f | 2006-03-24 11:04 | 日常のひとコマ
久しぶりシリーズ第2弾:スキー
日帰りスキーに行ってまいりました。
栃木は那須塩原、ハンターマウンテンです。
この時期になるとゲレンデは固くて、
滑りにくさを感じながら滑っていました。

スキーをしたのは実に8年ぶりです。
夏の水泳に続く、久しぶりシリーズの第2弾。
最初はふらふらでしたが、そこは長野人の意地。
割とすぐに勘を取り戻すことができました。
身体がしっかり覚えていてくれたみたいです。

ハンタマはあまり急ではなかったみたいで、
すぐに中級者コース、上級者コースに移りました。
上級者コースでは、コケないのが精一杯でしたが、
まあフォームを気にするのはまた今度ですね。

しかしですね、雪質が悪かったのは時期のせい?
それともハンタマ自体に原因があるのでしょうか?
8年のブランクも相まって筋肉痛になりました。
さらに、ゲレンデであまりコケなかったのに、
レストハウスの出口の階段でつるんとコケました。
バナナの皮でコケてる画をイメージしてください。
身体中が痛くて痛くて痛くて仕方ありません。

ま、喉もと過ぎれば…というやつでして、
次のシーズンもガッツリ滑りたいですね。
せっかく地元が長野なのですから、
いい時期にいい眺めの中で滑りたいものです。

2006.03.07
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by 4n8f | 2006-03-07 19:13 | 日常のひとコマ
いろんな記憶を巻き戻す日々
春の日差しです。暖かくて気持ちがいい。
まだ風が冷たいのですが、これから
本格的に暖かくなっていくでしょう。
グッバイ冬将軍。Back to Siberia!

先日、某研究所での仕事が終わりました。
一年半ほどお世話になりましたが、
いざ辞めるとなると寂しいものです。
もう行くことはないんだなあ…と。
いい人がたくさんいましたからね。
少し、しんみり。

引越しの準備を進めていると、
6年間に蓄積されたものが出る出る。
大学の講義で使った資料、
卒論や修論で使った論文が
どうしようもないくらい出てきます。

おまけにお芝居をやっていた時の
資料がこれまた膨大にありまして。
ひとつひとつを眺めていると、思い出に
ふけってしまって片付けられない。
もう使うことはないのですが、それでも
簡単に捨てられないものはあります。
台本とか、パンフレットとか、仕込み図とか、
キュー・シートとか(分かる人には分かる…)。

6年なんて大した長さではないと思いましたが、
こうして残してきたものを眺めると、そこそこ
長くて濃い時間だったのかなと感じています。

僕が大学に入った年に小学校に入った子が
同じタイミングで卒業する、ということになります。

その子たちと同じくらい僕は成長したのだろうか?

アパートと研究室の机を整理しながら、
そんなことを考えています。やれやれ。

2006.03.05
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by 4n8f | 2006-03-05 16:07 | 日常のひとコマ
春の匂い
昨夜、大学を出た途端、顔に生ぬるい風が来ました。
暖かくて湿気った空気に春の匂いを感じました。
安曇野に住んでいたころは、雪ではなく雨が降ると、
もうそろそろ春になるんだなあと思いましたが、
関東で雨が降っても春の知らせではないようで。
とは言え、さすがに2月のこの時期になると、
雨が春の訪れを知らせてくれるのでしょう。
今日は今日でわりと寒かったのですが、
今朝はいつもより暖かかった気がしますね。
今年は「三寒四温」ならぬ「七寒零温」が続き、
最近ようやく「五寒二温」あたりになってきました。
もうすぐチーム冬将軍ともお別れでしょうか。
冬将軍はトリノでモーグルをやっていればよし。
洗濯物が乾きやすくなってきたら春は近い。
日曜日にまとめてアイロンをかけながら
そんなことを考えたり、考えなかったり。
季節の変わり目なので、思考も移ろいやすし。

2006.02.16
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by 4n8f | 2006-02-16 21:37 | 日常のひとコマ
小春日和マジック
b0015553_1738148.jpg小春日和に誘われて、今日は
スローペースの一日を送りました。
英語で自分の論文のサマリーを
書いていたのですが、普段より
時間をかけて取り組みました。
進まなくてもイライラしない。
気になった単語はじっくり調べる。

大学院生という特殊な身分もあと少し。
まぁ、たまにはこんな日もある、と。
筑波大の水曜日は授業も少なく、
キャンパスを歩く人たちを見ると
全体的にゆったりしているんですよ。
ん、言い訳か。

昼食を買いに外に出てみると、
日差しは良好、風も心地良し。
気候のせいなのか分かりませんが、
無性にコーヒーが飲みたくなって、
研究室で挽いて淹れました。
いつもと同じプロセスなのに、
今日はなんだか楽しかったですね。
小春日和マジックなのか、果たして。

イラストはbacoさんのブログから
お借りしました。ありがとうございます。
他にもいい感じのイラストが載っていて、
文章も楽しく読めるブログです。
興味を持った方々は訪れてみてください。

2006.02.15
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by 4n8f | 2006-02-15 18:09 | 日常のひとコマ
イレースマイメモリー
自宅のPCがイカれました。
データが吹っ飛びました。
いろんなデータが吹っ飛びました。
もうWINDOWS 2000は信じない。
幸いにも研究室用PCがあったので、
修論データなどはセーフだったのですが、
バックアップを取っていなかったものは
ゴーゴーヘブンです。SPEEDです。

これとはまったく関係がないのですが、
最近センチメンタルな気分になります。
そろそろ住み慣れたTSUKUBAを離れます。
早く出たい出たいと思っていましたが、
いざ離れるとなると寂しいものです。
何だかんだ言っても、いろんなことを
思い出してしまって、感傷にひたります。
思い出というものは簡単には消えませんね。

2006.02.08
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by 4n8f | 2006-02-08 18:17 | 日常のひとコマ
いつまで経っても都民になれない女
「私、いつまで経っても都民になれない女なんです」

とある女性(2*歳)がポツリと言いました。

埼玉県出身。
池袋に近いことだけがアイデンティティ。
大学は茨城県つくば市。陸の孤島。
つくばエクスプレスの開通、それは気休め。

そして大学院は東京大学。
ついに都民! …かと思ったら。
キャンパスは本郷にあらず、柏にあり。
届けたくても届かない切ない想い。

いつまで経っても都民になれない女は
いつも都民になることを夢見ています。
果たしてその日はやってくるのでしょうか。
それとも人の夢と書いて儚く散るのでしょうか。

いつまで経っても都民になれない女はどこへ行く。

2006.01.31
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by 4n8f | 2006-01-31 17:39 | 日常のひとコマ

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