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物語みたいなものを書いてみます。
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カテゴリ:日常のひとコマ( 44 )
ネコに毛布
長野の実家で飼っているネコが、
姿を見せるようになって今年で10年。
おそらく生まれてから10年でもあります。

当時はもう一匹いまして、家の周りを
二匹でウロウロしていたのを思い出します。

何故か、母親はその二匹を
「トム」と「ジェリー」と名付けました。
トムは分かりますが、ジェリーは…

家に上がりこんであちこち駆け回り、
時にスリッパを(片方だけ)盗むなど、
てんやわんやな騒ぎを起こしました。

冬になると、長野ですし、
やはり野良ということもあるのか、
さすがに元気がなくなりました。

ある冬の朝に見た、
母親が用意した毛布の中で
寄り添うトムとジェリーの姿が、
今でも記憶に残っていますね。

そのうちトムが人知れず「消え」、
残されたジェリーは徐々にですが
家に居つくようになりました。

で、10年。

しみじみとした気分です。
大塚愛の「ネコに風船」を聴いていたら、
いろいろと思い出してしまいました。
写真は'96年か'97年のものです。

あと10年もつかな。さすがに無理か。

2005.07.27
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by 4n8f | 2005-07-27 16:39 | 日常のひとコマ
コラボ






イラスト:a.f.(ツクバ在住)
撮影協力:k.s.(オギクボ在住)

2005.05.01
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by 4n8f | 2005-05-01 16:27 | 日常のひとコマ
緑を浴びて
桜が散って寂しいなあと思っていたところ、
ふと気づくと木々の緑が鮮やかです。
新緑のアーチを抜けて今日も研究室へ。

2005.04.19
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by 4n8f | 2005-04-19 09:35 | 日常のひとコマ
安曇野雪化粧
北アルプスの上に広がる空。b0015553_1416799.jpg


続きを眺める…
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by 4n8f | 2005-01-02 22:45 | 日常のひとコマ
残雪と朝陽
とけずに凍った雪に朝陽が反射。
一日で一番まぶしい光です。
光の中の白はキレイです。

2004.12.30
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by 4n8f | 2004-12-30 07:22 | 日常のひとコマ
雪よ降れ
本日は晴天なり。

暖冬暖冬と言われながらも
そのうちどっと寒くなるだろうと
思っていたのですが、
なかなか寒くなりません。

秋の日差しですよ、今日なんか。
自転車日和でマコトにありがたい。

聞くところによると、
北陸や中部のスキー場には
雪があまり降っていないそうです。
実に由々しき事態です。
いつぞやのように、
人工の雪でもまくのでしょうか。

そういえば、
スキーを5年近くやっていません。
やろうやろうと思いつつも、
重い腰が上がらないのが現実。

長野県民はスキー上手と
思われるかもしれませんが、
それ、偏見ですから…!

2004.12.13
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by 4n8f | 2004-12-13 15:55 | 日常のひとコマ
真夜中モノローグ
華原朋美が
「過去を振り返って」という話をすると、
見ているこちらがハラハラする。

2004.10.31
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by 4n8f | 2004-10-31 01:49 | 日常のひとコマ
毛布って本当に大事なんです。
急転直下の勢いで体調が悪化した昨日。
そこで噛みしめた毛布の存在。

バイト中のことです。
カメラのストロボを焚かれた時のように、
いきなり目がチカチカし出しました。
次に、頭痛に襲われました。
さらに手がしびれ、悪寒に震える。

ふらふらになりながら部屋に帰り着き、
毛布にくるまってとにかく目を閉じる。

3時間ほど眠ると、
あの症状は何だったの?
と思ってしまうくらいに
回復していました。
人間の自然治癒力、恐るべし。

目を覚ました時、毛布の暖かさに
心底ほっとしました。
毛布は大事だと感じました。
いついかなる時でも毛布。

身体が覚える毛布の大切さ。

2004.10.26
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by 4n8f | 2004-10-26 16:53 | 日常のひとコマ
デリ秋
雨続きです。
秋の雨は冷たい。
雨が上がって晴れても、
もう暑くはない。
雨が冷たい空気を
運んでくるのでしょう。
今日も雨です。
明日も雨です。
待ち遠しいかな青空よ。

2004.10.04
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by 4n8f | 2004-10-04 13:11 | 日常のひとコマ
the Moon
月というのは興味の
尽きない存在です。
月面着陸や潮の満ち引き、
狼男などの話もさることながら、
人間の思考や行動に
やたらと関係しています。

個人的な話ですが、
小さい頃は恐怖の対象でした。
三日月がニヤリと笑う顔に
見えたのです。
上弦の月は口元、
下弦の月なら目。
どこかに連れて行かれそうな
気がしていました。

大学生の頃は、
月明かりを舞台で表現したくて
やたらと夜月を眺めていました。
その色合いや陰影を
照明機材でつくりだすのは
とてもとても刺激的なことでした。

それでも月を見上げる度、
小さかった頃の恐怖が
よみがえってきます。
三つ子の魂。

2004.09.26
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by 4n8f | 2004-09-26 11:33 | 日常のひとコマ

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