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物語みたいなものを書いてみます。
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カテゴリ:音楽レビュー( 48 )
くるり『THE WORLD IS MINE』
くるりというバンドがいる。
アルバム『THE WORLD IS MINE
を聴いてみる。そして衝撃を受ける。

シングルにもなっている
WORLD'S END SUPERNOVA
のエレクトロ・サウンドにヤラレル。
90年代のアンダーワールドが好きな人なら
この気持ちが分かるかもしれません。

アルバム全体として見ると、
ピンク・フロイドのアルバム
『狂気』の雰囲気を感じました。
気だるい感じが、なんとなく。

3年前に存在を知っていたのに、
ようやく今頃になってフルで聴きました。
ロック・サウンドも良い哉、良い哉。
久々に面白いアルバムに出会いました。

新作「BIRTHDAY」はやたらと爽やかです。
なぜか女装。

2005.02.18
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by 4n8f | 2005-02-18 16:12 | 音楽レビュー
D.D.はきちんと終了したのか
今回の記事は、局所的な内容です。
TM NETWORKについて。

「トリビュート」が物議を
かもしているわけですが…

問題点は、結局のところ、
DOUBLE-DECADE(D.D.)は
本当の意味で成功したのか、
というところに行き着く気がします。

「楽しかったからいいよ」では
済まされない問題だと感じています。
そんな一介のTMリスナーの考えを
つらつらと書き残してみます。

続きを読む…
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by 4n8f | 2005-02-10 19:26 | 音楽レビュー
SPIN OFF について考える
SPIN OFF from TM -tribute LIVE 2005-

最近のTM NETWORKを知らない人は
何のことやら分からないと思いますが、
ウツさん、木根さん、浅倉大介さんの
3人が中心となって、
TMの曲を演奏するライブ・ツアーです。
小室さんの参加は無いそうです。

昨年、TMは結成20年を迎え、
DOUBLE-DECADEという
キーワードを掲げて活動しました。
大雑把に言えば、
トランスっぽい曲をメインにして、
アルバムをつくり、ツアーを行ないました。

その1年前の2003年に
トリビュート・ライブという名前の、
TMの曲を演奏するツアーがありました。
ウツさんと木根さんを中心に、
TMにゆかりのあるメンバーで構成。

アレンジはオリジナルに忠実に、
という鉄則があったそうです。
TMはツアーごとにアレンジを
変える傾向にあったので、
「オリジナルに忠実に」は
ある意味変化球でした。

小室さんがいないこともあり、
新しいアレンジはあり得ない、
ならばオリジナルの良さを確認しよう
という気持ちがあったようです。

今回のツアーの目的は、
上記HPの記述を読む限りでは
あまりよく分かりません。

邪推するならば、
DOUBLE-DECADEで
不完全燃焼だった、
オリジナル・アレンジを望む
ファンに向けての企画なのかな、と。

新しいアレンジを望むファンもいるし、
オリジナルのままを望むファンもいる。
ファンのニーズをバランスよく満たそう
というところでしょうか。

それはそれで大事なことだと思います。

けれども。個人的には。
次にどんな音楽を聴きたいか
と聞かれたらやはり、
新しい音を聴きたい、と答えます。

参考:
EXCITING NEWCOMERさんの記事
[酉] 続・TMさんがトリビュート
[酉] 新・TMさんがトリビュート(新世紀偏)

2005.02.08
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by 4n8f | 2005-02-08 18:06 | 音楽レビュー
さらばファナティック
FANATIC◇CRISISが解散するそうです。

1997年、ウツさんのラジオに
ゲスト出演した時に知りました。
ポップで親しみやすい曲だな
という印象でした。
翌年出されたファースト・アルバムの
ジャケットを見たところ、
「ビジュアル系」っぽくない感じだったので、
購入してみました。

その後、2000年まで聴きました。
ファナティックのメディア露出が
一番多かった頃ですね。

よく雑誌を買いあさったものです。
どれもこれも同じような内容。
今読み返してみると、
当時の音楽シーンの様子が
浮かんできて面白いのですが。

解散の理由はよく分からないし、
推察するほどのことでもありません。
それこそ「狂信」しているファンなら
号泣してしまうニュースでしょうが、
さすがに今となっては…

「これでCDショップの棚を占める
スペースが徐々に減っていくんだろうな」
などと、うそぶいてみたりするわけです。

昔のインタビューでは
「らしさ」を無くしたい…
既成概念を壊したい…
などといった言葉をよく見かけましたが、
果たしてそれは達成できたのでしょうか?

2004.01.05
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by 4n8f | 2005-01-05 14:31 | 音楽レビュー
CAROL
「キャロル」と聞いて何を思い浮かべますか?

①ファンキー・モンキー・ベイビー
②浜崎あゆみの最新シングル
③クリスマス
④TM NETWORK

最近、つくば市にあるレコード店を
いつものように訪れると、
店長からちょっとした裏話を聴きました。

TMのサポートでギターを
弾いている葛城哲哉は、
筑波大学の出身で、当時は
その店にちょくちょく来ていたそうな。

※知られているところで言えば、
「Love Train」という曲でギターと
コーラスを入れている人です。

その日は、7年くらい探していた
『CAROL』というアルバムを
見つけることが出来ました。
「Still Love Her」が有名ですかね。

デジタルときどきアナログ、
なる生活を送っているということです。

2004.12.19
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by 4n8f | 2004-12-19 13:39 | 音楽レビュー
PvD
Pual van DykというDJがいます。
いい感じのジャーマン・トランスを
聴かせてくれます。

Out There and Back』という
アルバムがお勧めですね。
ベスト盤『Global』も聴き応えあり。

環境音楽のような爽やかな音と
テクノサウンドがmixした音楽です。
BGMとして聴く、本格的に聴き込む、
どちらもOKでしょう。

2004.09.28
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by 4n8f | 2004-09-28 17:30 | 音楽レビュー
mihimarhythm
mihimarhythmmihimaru GT
1枚目のアルバム『mihimarhythm』を出しました。
「下校ソング」キャンペーンで有名になったグループです。
「帰ろう歌」という曲を耳にした人も多いと思います。

10曲のHIP POP(ヒップ・ホップとポップスのmixということ)が
バランスよく並んでいます。
ヒップ・ホップがあまり好きでない人、
聴いてみたいけど近寄りがたいと感じる人でも
聴きやすいと思いますよ。

2004.09.09
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by 4n8f | 2004-09-09 09:57 | 音楽レビュー
d.d.dvd
DOUBLE-DECADE TOUR NETWORK「まだやってたの?」と聞かれたら、
「これからもやりますよ」と答えます。

TM NETWORKは活動20年目。
シングルとアルバムを出して、
ツアーをやり、LIVE DVDを出しました。

TM NETWORK DOUBLE-DECADE TOUR "NETWORK"

手に入れたLIVE DVDを早速見る。
5.1chサウンド! 光の洪水!
TMを聴いて10年ですから、
ひいき目に見ているかもしれませんが、
TMリスナーの中だけに
留めるには惜しい、実に惜しい。

分厚い重低音やトランス系の音が
苦手な人には薦められません。
OFFENSIVEな音が身体に響いてきます。

音だけではなく、
新作の歌詞も考えさせるものがあります。
「生きていること」と「死ぬこと」。
哲学や教訓ではなく、
ちょっとしたエールのようなものです。

「まだやるの?」と聞かれたら、
「きっと、やりたいだけやります」と答えます。

2004.08.29
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by 4n8f | 2004-08-30 10:07 | 音楽レビュー

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