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物語みたいなものを書いてみます。
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カテゴリ:ライト・舞台( 26 )
光に情報が乗っかる日
照明光で可視光通信、携帯に情報配信 関空で実証実験
ITmedia Newsより

光に情報が乗っかる!
具体化してきましたね。

●実証実験のイメージ
・搭乗便の情報を多言語で配信
・免税店で店舗情報や商品情報を配信
・コンコースで行き先を案内
・ベンチで映像や音楽を配信

●可視光通信のメリット
・既存の照明設備を使える
・通信エリアを目で見て確認できる
(以上、ITmediaより引用)


個人的に思うのは、
可視光通信を有効に使えば、
認知資源の負荷が低減される、
ということです。

あらゆる客のニーズを満たすために
視覚的・聴覚的情報を散りばめると、
情報過多になって、欲しい情報を
逃してしまうことが考えられます。

空港なり駅なり、情報の
アクセス・ポイントを共通にして、
個々人がそれを把握しておけば、
欲しい情報にアクセスしやすくなるでしょう。


パッと見て目に飛び込むほうが
ユーザーとしては嬉しいものですが、
余分なものまで飛び込んでしまう。

そういう無駄を省けば、
空港や駅の環境もすっきりしますし、
利用者にかかる心的負担も減ります。

情報は無いわけではなく、有るのです。
アクセスしやすいかどうかなのです。

照明の設備そのものが
他の情報に干渉するわけではないので、
新たな情報発信源になり得るでしょう。
わりと現実的かつ効果的だと思うのです。

2004.06.29
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by 4n8f | 2005-06-29 10:38 | ライト・舞台
宵待蛍
あおぐと光る“発電うちわ”
ITmedia Newsより

うちわあおいでLED。
闇夜に輝くLED。
花火見ながらLED。
蛍の代わりにLED。

日新電機HP

2005.05.27
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by 4n8f | 2005-05-27 15:24 | ライト・舞台
未来派ディスプレイ
“ウォークマンスティック”がiPodの牙城を揺らす
ITmedia LifeStyleより

iPod城の陥落につながるかどうか。

ソニーのデジタルプレーヤーに
我が心は揺らいでおります。
有機ELのディスプレイというのが
個人的にくすぐられるポイントです。

ソニーと言えばデザイン重視。
そこには「未来への視座」なるものが
存在するのかなと考えています。

有機ELそのものが新技術であり、
現在は実用化の黎明期です。
そのイノベーター精神を共有できるのが
ソニーの製品なのだろうと思います。

パナソニックも有機ELを搭載した
プレーヤーを出していますので、
液晶に替わって有機ELディスプレイが
標準的になっていくのでしょう。

「光」の進化はワクワクします。

2005.05.08
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by 4n8f | 2005-05-08 19:03 | ライト・舞台
夕陽マジック
今日から背景に設定した画像は
つ●ば●際●議●の各所を撮り、
つなぎ合わせたものです。



とても採光性に優れた建物で、
特に西日が差すとあちこちが
照らされてキレイだったので、
学会の受付もそこそこに
携帯電話で撮影してきました。


夕方の太陽光はなかなか面白い。
上からではなく横から光が差しこみ、
次第に光はオレンジに、影は青になる。

明るく輝く自然光の昼間と
明るい人工的な光の夜にはさまれた、
独特の光に満たされる時間ではないかと。

自然の光であるにもかかわらず、
人工的な妖しさがある気がします。

極論を承知で言いますが、
自然光のパターンを考えると、
光による表現は白とオレンジと青に
集約されていくのではないでしょうか。

2005.05.06
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by 4n8f | 2005-05-06 20:00 | ライト・舞台
脱電球・脱蛍光灯
ディスプレイへの採用が進むLED
――バックライト技術の本命か

ITmediaモバイルより

ライフスタイルと言うよりは、
むしろ技術の話ですが、
LEDのニーズは着実に
高まっているようです。

普及というのは、
いつの間にか生活の中に
入り込んでいることであり、
気づいたらLEDに囲まれている
状態になるのかもしれません。

脱電球・脱蛍光灯…理想です。
(舞台はまた別物だと思いますけど)

2005.03.28
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by 4n8f | 2005-03-28 17:44 | ライト・舞台
家族対抗歌合戦
ioH(アイオー)プロデュースの舞台
家族対抗歌合戦』を観てきました。

なんとTMの木根さんが
役者に挑戦するということで、
それが観に行くきっかけでした。

そして、開演。
木根さん書き下ろしの曲や
生演奏を聴くことができました。
それはそれで嬉しいことですが、
やはり、芝居全体が良かった。

芝居で心を打たれたのは初めてです。

いい芝居を観た後は、
いい気持ちで帰ることができますね。
これからもそういう芝居に出会いたいものです。

2005.03.26
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by 4n8f | 2005-03-26 02:46 | ライト・舞台
LEDとライトスタイル
ライティング・フェア 2005:
人類が手に入れた第4の“明かり”
――LEDの現状と将来

ITmediaライフスタイルより

壁や天井に貼ることのできるLEDが
ローコストで普及してほしいものです。
筒状に丸めればスタンド・ライトになりますし、
「ライトスタイル」が変化しそうです。

電力をセーブしつつ、熱くならず、
そして長寿命というのが大事ですね。

電球はエジソン以降進化していませんし、
蛍光灯は生活の中では味気ない光です。

暖色系と寒色系の光をつまみで
操作できるようになってほしいですね。
ドギツイ色は必要ありませんが、
季節によって部屋の光の色を変える。
そんなライトスタイルはいかがでしょう。

2005.03.09
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by 4n8f | 2005-03-09 14:10 | ライト・舞台
存在感のコントロール
藤井徹貫氏が書くブログ
globe decade Blog」に
興味深い記述を発見しました。

ボーカルのKEIKOは、
存在感の発散量をコントロールしている
という記述です。

歌っていない時は光の弱いところに下がり、
MARCのラップやTKパフォーマンスを引き立たせる…
舞台にいながらにして、観客の注目を「他に譲る」「移す」
という徹貫氏の解釈です。

また、昨年のTM NETWORKの
武道館ライブを思い返せば、
同じようなことがありました。
徹貫氏によるライブ・レポより。

基本的な立ち位置は、舞台中央の客席側から奥へ、
ウツさん、木根さん、TKの順。奥のTKが一番高い。

そして、TKソロの時、他の二人はカミシモに散りました。
TKソロを際立たせるためだろう、とは徹貫氏の解釈。

TM NETWORKの方では、
「存在感の発散量のコントロール」
という言葉は出てきませんでしたが、
おそらくglobeのブログと
同じ観点で書かれたのでしょう。

最近気になっていたことと
妙にシンクロしたので、ここに引用してみました。

以下は理屈のカタマリです。

------------------------------------------------------
芝居における「存在感のコントロール」。

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by 4n8f | 2005-02-04 17:54 | ライト・舞台
舞台照明の役割を考えてみる
舞台中央、客席寄りに立ち、
スポットライトを浴びながら
役者が叫んでいる…

いわゆる「演劇」と聞いて、
一般的にイメージされるのは
こんな感じでしょうか。

今回のテーマは
「芝居の中で照明は
どのような役割を果たすのか」。

抽象的な話です。
そして持論です。思うままに。

照明は舞台を照らしているのか?
それとも役者を照らしているのか?

妙な言い方をするならば、
舞台にいる役者が発する言葉を
照らしているのかもしれません。

言葉に光をあてる。
言葉を引き立たせる。
言葉を観客に届けるサポート。
セリフ、ではなく、言葉。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
派手な光(カラフル・ライティング、
ストロボ、逆光、カラフル電飾、
レーザー、ムービング・ライト)は、
それだけで観客から注目されます。

けれどもそれは役者が発する言葉に
注意が向いていないことを示します。

言葉を際立たせたい時、
特定の言葉を強く印象づけたい時、
光は徹底的に脇役に回ります。

脇役であってチョイ役ではありません。
できれば名脇役であってほしい。

抑えすぎず、目立ちすぎず…
そういう微妙なポイントが
存在するのではないでしょうか。

終演後、観客の頭の中に
舞台の視覚的イメージが残り、
「あのシーンのあの言葉が印象的だな」
などと思ってもらえれば、
言葉を届けることに成功した、
と言えるでしょう。

最近はこんな感じで芝居を観ています。

2005.01.26
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by 4n8f | 2005-01-26 16:42 | ライト・舞台
芝居とブログ
先日観た芝居をきっかけに、
いろいろと思うことを書いてゆきます。

最初のトピックは「芝居とブログ」。

芝居の宣伝や観客からの
フィードバックに関して、
ネットをどう使っていくべきか?
ここではブログを
有効利用することを考えてみます。

ブログについては…
Exciteブログgoo ブログ
livedoor BlogMy blog japan
などを参照のこと。

------------------------------------------------------------------
劇団のHPに「こんな芝居やります」
という情報を載せていても、
そこにアクセスしてもらわないと
意味がありません。

チラシやポスターにURLを載せるのが、
おそらく一般的な宣伝でしょうけれど、
チラシを手に入れる人は限られますし、
ポスターをじっくり見る人も限られます。

そこで、ブログのネットワークを
使った宣伝を考えてみます。

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by 4n8f | 2005-01-25 18:59 | ライト・舞台

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