mtroom
物語みたいなものを書いてみます。
ブログトップ
<   2004年 10月 ( 26 )   > この月の画像一覧
真夜中モノローグ
華原朋美が
「過去を振り返って」という話をすると、
見ているこちらがハラハラする。

2004.10.31
[PR]
by 4n8f | 2004-10-31 01:49 | 日常のひとコマ
トニー
tony takitani

村上春樹の短編「トニー滝谷」
の映画版が公開になるようです。
とは言え、2005年新春だそうで、
まだまだ待たねばなりません。

オフィシャル・サイトに加えて、
たまたま見つけた解説ページを紹介。
いくつかのシーンを写真で見られますが、
けっこういい感じだと思います。
期待しておきましょう。

なんだか『アフターダーク』映画化への
序章のような気がしなくもないですけど。

2004.10.29
[PR]
by 4n8f | 2004-10-29 15:25 | フィクション
トムジェリP2P
音楽ファイルの交換は減少していない
Exciteニュースより

有料のダウンロード・サービスを
保護し、活性化させるために
違法な音楽ファイル交換を
取り締まっているそうな。

「トムとジェリー」みたいなもので。

もしトムとジェリーが一緒に
暮らし始めたら話は終わります。

P2Pユーザーとレコード会社の
終わりなきトムジェリであります。

2004.10.28
[PR]
by 4n8f | 2004-10-28 17:27 | 音楽配信
10月マフラー
予想以上に寒いですね。
北風が顔に痛い。

10月であるにもかかわらず
マフラーをする人が増えました。
「10月マフラーは邪道だ!」
と思っていましたが、
この寒さならうなずけるなぁ、と。

首の後ろ、延髄あたり?を温めると、
身体には良いそうです。
逆にそこが冷えると良くない。
首周りは敏感なんです。

2004.10.27
[PR]
by 4n8f | 2004-10-27 14:58 | ライフスタイル
毛布って本当に大事なんです。
急転直下の勢いで体調が悪化した昨日。
そこで噛みしめた毛布の存在。

バイト中のことです。
カメラのストロボを焚かれた時のように、
いきなり目がチカチカし出しました。
次に、頭痛に襲われました。
さらに手がしびれ、悪寒に震える。

ふらふらになりながら部屋に帰り着き、
毛布にくるまってとにかく目を閉じる。

3時間ほど眠ると、
あの症状は何だったの?
と思ってしまうくらいに
回復していました。
人間の自然治癒力、恐るべし。

目を覚ました時、毛布の暖かさに
心底ほっとしました。
毛布は大事だと感じました。
いついかなる時でも毛布。

身体が覚える毛布の大切さ。

2004.10.26
[PR]
by 4n8f | 2004-10-26 16:53 | 日常のひとコマ
あの味を忘れない
昔、カロリーメイトの液体バージョンを
常温で飲んでみたことがあります。
好奇心あふれる中学生の頃ですが…

なんだこりゃあ

控えめに言って、後味最悪、
とてもまずいものでした。
粘膜にまとわりつく感覚が
いつまでも忘れられない。

…忘れたいのに。

二度と飲むまい、と心に誓ったあの日。

2004.10.25
[PR]
by 4n8f | 2004-10-25 11:23 | そのほか
MT-Room
無料ブログのデザインには
やはり限界があるのでしょうか。

限定パターンの中で
いじることができるものを
アレコレ書き換えているのですが、
そろそろバリエーションも
無くなってきたような。

背景の色やグラフィックを
派手に変えればいいのですが、
どぎつい色合いは読みにくく、
不快感を与えます。

そう考えると、
無難な色使いに落ち着くわけです。

ブログはデザインではなく
文章がメインですから、
読みやすさがキーになります。

模索中。

●●●●●●●●●●●●●●●

心機一転。
ブログ・タイトルを変えてみました。
MT-Room――なんだか記号的。

2004.10.22
[PR]
by 4n8f | 2004-10-22 15:58 | 文章・デザイン
光はこの日に生まれた
本日は「あかりの日」。
125年前の1879年、
エジソンが白熱電球を
発明した日だそうです。
それにちなんで、
1981年に定めたとのこと。

人工の光はこの日に
誕生したというわけです。
そして、
LEDや有機ELのように、
光は進化を続けています。
まだまだこれからです。

ああ、感慨深い。
いろいろな意味で。

2004.10.21
[PR]
by 4n8f | 2004-10-21 10:40 | ライト・舞台
恐怖の鋭角
またまた台風カミングスーン。
前回は脱兎のごとく富山入りして
難を逃れましたが、
今回はそうもいきません。
しかもグレイテストな奴が
やってくると言うではありませんか。

「あー、また来たのね」と
駄菓子屋のおばちゃんみたいに
悠然と構えていると
とんでもないことになります。

日本の南東で発生して、
西北西にふらふら進み、
いきなり北東に進路を変え、
太平洋側をかすめていく
今年のパターン。

その鋭角的な進路変更は
あのブロック崩しゲームを
彷彿とさせます。

くれぐれもご注意を。
特にからっぽのトラックには要注意。

P.S. 「Graphix」更新しました。

2004.10.19
[PR]
by 4n8f | 2004-10-19 18:32 | ライフスタイル
トリック
『トリック 劇場版』には
人間の心理を利用した
シーンが沢山あります。

「トリック」なるものはどれも
心理を利用したものですが、
ここでは、より「実験心理学」的な
ものを考えてみたいと思います。

最近流行のマジックのように、
相手の選んだカードを当てる、
というシーンです。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
あらかじめ3枚のカードを見せ、
その中から1枚を選ばせる。

そして、
その3枚が含まれた9枚のカードを
3枚ずつ見せてゆき、
相手の選んだカードがどれかを当てる。

選ばせるカードをA、B、Cとし、
相手はCを選んだとします。

次に3枚一組で見せるので、
A、D、E

B、F、G

C、H、I
と見せていくことにします。

ここでCであると断定するには?

カードを当てるのは10歳の女の子。
正確な時間感覚を持つという設定です。

ポイントは、
3枚ずつ見せるときに
相手の目を見ること。

相手は目の前の3枚のカードに
自分の選んだカードがあるか
チェックします。

選んだカードに視線が留まる時間は
そうでないカードよりも長くなります。

選んだカードが「ある」と判断する時間は
「ない」と判断する時間よりも長くなる。

選んだカードが含まれる組は、
カードをチェックする時間が長くなる
というわけです。

もちろんわずかな差だとは思いますが、
(ミリ秒の世界です!)
心理学としては意味のある差となります。

「心を読む」のではなく、
外に現れる行動から
カードを当てるのです。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

…という話です。
長文失礼。

2004.10.18
[PR]
by 4n8f | 2004-10-18 16:53 | そのほか

4N8が書いていま、す
カテゴリ
音楽レビュー
フィクション
ライト・舞台
音楽配信
文章・デザイン
著作権・DRM
ライフスタイル
日常のひとコマ
そのほか
タグ
(26)
(15)
(6)
(4)
(3)
以前の記事
2009年 02月
2008年 11月
2008年 08月
more...
メイン・ブログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
そのほか