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物語みたいなものを書いてみます。
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津田さんが朝日に書きました
音楽ダウンロード 格差大きい日本と欧米
音楽ジャーナリスト 津田大介(31)

asahi.comより

シンプルに現在の状況を解説!
とてもわかりやすい文章です。

2005.04.30
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by 4n8f | 2005-04-30 14:04 | 音楽配信
さわやかな土曜日に音楽を聴く
音楽CDマーケットを支えるのは働き盛りの30~40代?
ITmedia LifeStyleより

さわやかな土曜日にはふさわしくありませんが、
音楽に関する気になるデータを見つけました。

日本レコード協会からのデータは
信頼に値しないという意見もありますが、
リスナーの考えや行動の一面をマクロに
予測する材料としてはいいソースだと思います。

2004年10月の調査ですが、以下は引用。

>音楽CDの購入率は54%と、
>前年度(57.6%)に比べて減少傾向にあるという。

>集計結果をもとに算出された
>CDの推定マーケットシェア指数を
>過去7年間で比較したところ、
>中学生~20代の若年層シェアが
>緩やかに減少している一方、
>30代~40代のシェアは増加傾向にあり、
>特に、前年度からは4割を超して
>ほかの年代を上回った。

10-20代は安くて手軽な着うたに移行して、
お金と時間に余裕のある30-40代がCDを買う。

30-40代をターゲットにした曲、
あるいは色々な世代が楽しめる曲が
重要とされる流れは加速していきそうですね。

単一のシンガーやバンドが売れまくるのではなく、
30-40代をくすぐる感じの曲がいくつか、
(相乗効果で)売れていくのかもしれません。

思い返してみると、
TMの「SCREEN OF LIFE」は
同世代(40代)に向けてつくった曲だと
小室さんは言っていました。
リリースが2004年2月ですから、
時代の流れと言うか空気なるものを
敏感に感じ取っていたのでしょうか。
自分自身に向けて、でもあったでしょうし、
それが時代とシンクロしたのかなと。

20代半ばには予測しか出来ませんが。

2005.04.30
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by 4n8f | 2005-04-30 13:56 | 音楽配信
The Hardest April
てんやわんやだった四月がようやく終わります。
今のところバーンアウトの兆候はありません。
五月病にならないことを願うばかりです。

大学院にも新入生が入ってきて、
心機一転、新しい生活が始まりました。
会社も同じだとは思いますが、
なんとなくせわしない一ヶ月になりました。

せわしないと感じたのは、自分自身が
人生の岐路に立っているせいでしょうか。
落ち着いて考えてみると、まあ、
それだけのことだったのかなあと。

忙しさは充実さの裏返し。
忙しすぎるのは精神崩壊の入り口。
適度な忙しさは身体にもいいんじゃないでしょうか。

2005.04.28
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by 4n8f | 2005-04-28 17:31 | ライフスタイル
OT40
奥田民生のプロモーション・サイト
WWW.OT40.NET」が始まりました。

「CDは出したいけどプロモーションはしたくない」
そうのたまう人がインターネットを使って
行なうアルバム・プロモーションです。

5/12まで開設されているそうです。
一度覗いてみてはいかがでしょう。

個人的には、
(元?)タートルズの「山本のぼる」を久々に見て、
なんだか感慨深いものがありました。

2005.04.27
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by 4n8f | 2005-04-27 16:44 | 音楽レビュー
エイベックスの HD Sound
エイベックスが音楽配信事業において
「攻め」の姿勢を見せていくそうです。
プレスリリース(PDFファイル)
エイベックス・グループの構造改革について


High Definition Sound Laboratory
(HD Sound Lab.)を設立し、
高音質な音楽の配信を実現するということで、
最終的にそのトップをとろうというわけですね。

名実ともに「高音質サウンド」ならば、
「iTunesMSより高くてもお金を出す」
と考える人は多いかもしれません。

職人技が尊重される文化がありつつ、
音楽バブルが弾けた後、消費者が
慎重になってきているのかなと思います。
「高品質なものを選んでいる」と思わせれば、
それが日本式の音楽配信スタイルを
つくっていく可能性はあります。

配信価格をiTMSと同じにするよりは、
消費者のブランド感覚に訴えかける方が、
価格を下げたくないレコード会社の思惑とも一致し、
カタログが充実して発展するかもしれません。

iTMSが始まっていない状態で考えても
キジョーノクーロンもいいところですが。

低価格・圧縮音源のiTMS VS 高価格・高音質の日本

そのような構図になっていくのかなと考えています。

2005.04.26
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by 4n8f | 2005-04-26 18:00 | 音楽配信
0421
僕の中の時間感覚には
TM暦なるものが作用している。
TMのデビューが1984年、
そこから今年は21年経つ、
といった時間経過の基準。

昨年の4月21日、
この時間は横浜アリーナにいました。

TM NETWORKの姿は
LEDディスプレイでしか
見えませんでしたが、
そのキックとベースが身体を
直撃したのをまだ覚えています。

身体で感じた音は
身体が記憶し続けます。

2005.04.21
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by 4n8f | 2005-04-21 19:33 | 音楽レビュー
音楽で高揚感を共有したい
「着うたで排除勧告」の裏にあるもの
ITmedia Mobileより

着うたのヒットにより、音楽ビジネスや
音楽の聴き方がどうなっていくのか、
実に興味深いところです。

上の記事の最終セクションで、
「ネット配信の流通経路はどうなる?」
というトピックで記者の推測が
述べられています。以下は引用。

>各レコード会社が原盤権を集中させた
>サイトが1つあり、そこから多くの楽曲が
>ダウンロードできるという配信形態は、
>権利者にとって目がいきとどきやすい。
>ユーザーにしても、「あのサイトなら
>たいていの曲が揃っている」という
>サイトが存在することは望ましい。

>しかし、この場合当該サイト以外の
>音楽配信経路は認めない……
>ということにもつながる。
>これは音楽の流通形態として
>不自然だとの見方もあるだろう。

着うたの配信と同じ仕組みのようですが、
権利者・消費者ともに便利だというのは
バランスが良くていいのではないでしょうか。

自由競争が無くなることで、
サービスが悪くなるのかもしれませんが。
事務的音楽配信。

設備やシステムの面でオリコンや
Moraに任せた方が効率的ですし、
価格破壊を避けるためには
一括管理の方がいいのでしょう。

ミュージシャンのサイトからDLするのが
一般的になればいいなあと思います。
ミュージシャンと音楽を介して、
よりダイレクトに接することができる、かも。
偶像(アイドル)崇拝したいのではなく、
高揚感を共有したいということですね。

2005.04.20
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by 4n8f | 2005-04-20 18:41 | 音楽配信
緑を浴びて
桜が散って寂しいなあと思っていたところ、
ふと気づくと木々の緑が鮮やかです。
新緑のアーチを抜けて今日も研究室へ。

2005.04.19
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by 4n8f | 2005-04-19 09:35 | 日常のひとコマ
リアルタイムミュージック
「音質は現状まで向上していれば、
もはやさして重要でない。なぜなら、
ユーザーは聞き分けられないから」
というパネラーの発言について。
音楽産業、音楽配信と着うたフルで何が変わる!?
globe decade Blogより

音楽をビジネス中心に考える方々は、
やはりCDとライブという商品を
売らなきゃならないわけで。
CDを買い続ける人はライブにも
行くでしょうから、CDを売るために
アレコレ手を尽くしているんでしょう。

まだ音楽配信はCDを売るための
プロモーション手段としてしか
考えられていないのでは?

業界がCDセールスにこだわっている
というのもありますし、CDの方が便利だ
と思うリスナーは多いはずです。

とすると、配信の音質は高くなくても
最低限であればよく、認知されて
CDが売れればいいという考えに至ります。

けれども、小室さん含め、
音楽配信に前向きな作り手は、
配信そのものを商品と捉えているはずです。

つくったままの音質で素早く届けたい、
だから高音質であるべしと言う。
プロモーションと考えていたのは
もう5年以上も昔のことですしね。

この音を聴け!でもいいし、
この言葉を聴け!でもいいのですが、
作り手が感じた高揚感を
リアルタイムで感じてみたいですね。
ライブとしてだけでなく音源としても。

2005.04.18
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by 4n8f | 2005-04-18 11:56 | 音楽配信
と戦
三崎亜記の『となり町戦争』を読みました。

導入からグッと引き寄せられて、
なかなか面白い内容でした。
最後のあたりで失速した感があり、
そこが少し残念なのですが。

語らずして語る。
待ち望んでいた表現スタイルに出会えました。

シンプルな言葉を使って、
日常らしい日常を書き留めている、
それこそブログのような表現。

そこから浮き上がってくるのは、
「リアル」とは何なのか?
という問いなのだと僕は捉えました。

となり町との戦争に参加するのは、
町内会の落書き消しに参加する
ようなものなのかもしれません。

デモとか。

「となり町との戦争」など
現実の話ではありませんが、
現実の話である裁判員制度も
困ったことにリアルな感じがしません。
税金払うのと同じ感覚で人を裁けますか?

まあ、素直に読み物としても面白いので、
だまされたと思って、ぜひ一読を。
僕も友人のオススメにだまされてみました。

2005.04.17
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by 4n8f | 2005-04-17 11:44 | フィクション

4N8が書いていま、す
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