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物語みたいなものを書いてみます。
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さようなら三郷村
ついに、故郷の三郷村が消える…
市になるのはそれはそれでいいことだけど…
なんだか物悲しいですなあ…

これまで「村出身だから」と奇妙なアピールをしてきましたが、
これからはそれもできなくなってしまいます。
村出身だから」と言っても意味が分かりませんよね。

ワタクシの「村人アイデンティティ」も消え去るのみ

★三郷村の参考資料★
世帯数:6156戸
人口:18172人
・男:8885人
・女:9287人
(2005.09.01現在。HPより転載)

2005.09.30

■追記■
これからは、「安曇野出身」をアピールしていきます。

はじめまして安曇野市
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by 4n8f | 2005-09-30 11:41 | そのほか
玉置成実が「Get Wild」をカバー
玉置成実がTM NETWORKの「Get Wild」をカバー!
久々に見た「Produced by Tetsuya Komuro」!
11/2にリリース!リリース情報

どんな感じになるんだろう?という期待と、
いいのかな?という不安が入り乱れています。

2005.09.30

■追記■
TMのカバーはあり得るにしても、
「Get Wild」がカバーされるというのは意外です。
一番知名度が高い曲ですが、それだけに手を出しにくいはず。
これはTKの戦略? それともSMEの戦略?

10代のファンが多い(であろう)10代のシンガーが、
生まれる10年も前の曲をカバーするわけですよ。
これはこれで10代にTMの存在を知らしめるいい機会です。
まあ、昔のTMよりは今のTMの方を知ってもらいたいですね。

あと、TKがどういうアプローチをしてくるのか、それが楽しみです。
基本的に「ダンス・ミュージック」ということですが、
このところ傾倒しているバンド・スタイルを匂わすのか、
あるいは完全にダンサブルなものにするのか。

globeがひと段落した途端にTMの話題ですか。
そこに因果はあるのか。何かの予告なのか。
否応なしに2006年に期待が高まります。

◆TB先◆
・GREEN DAYS ~緑の日々~:
 小室プロデュースで玉置成美「Get Wild」カバー
・MT3.2でブログ。:またこの曲ですか、小室さん・・・。
・|あんぱ的日々放談|∇ ̄●)ο:玉置成実「Get Wild」続報とSPIN OFF
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by 4n8f | 2005-09-30 10:10 | 音楽レビュー
ロスレス配信 in U.S.A.
ロスレスWindows Media DRM採用の音楽配信がスタート
>>ロスレスWindows Media DRM採用の音楽配信が、
>>EMI、Sony、Universal、Warnerの支持を得て米国でスタートする。
>>1曲当たり1.29ドル、アルバムの標準価格は15.29ドル。
ITmedia Newsより引用

高音質(CDレベル)配信は、世界的な流れになるのでしょうか。
やはり、主要なレコード会社が参加していることに注目です。

スローガンは「打倒iPod・打倒iTMS」なのでしょうか。
高音質という付加価値でアップルに対抗するつもりでしょう。
そのあたりは、個人的に支持したいところですね。

2005.09.29

対抗と言うよりは、並存を狙っているのだろうか?
多様化するユーザーのニーズに対応します、というような。
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by 4n8f | 2005-09-29 12:18 | 音楽配信
コンビニiPod
iPod、コンビニにも セブン―イレブンが販売へ
asahi.com 9/29の記事より

iPodがセブンイレブンで販売されます。
約11,000店で10月下旬から販売です。
店頭にiPod、nano、shuffleを置いておき、
試しに操作してみることができるそうな。
注文してから二、三日して店頭で受け取る、
そういう仕組みになっているようです。
iTunes Music Storeのプリペイドカードも
販売される(これはすぐ買える)とのことで、
iTMSがぐんと身近なものになりますね。

スタバもコンビニでコーヒーを売り始めました。
アップルのコンビニ戦略はどうなるのか注目です。

2005.09.29
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by 4n8f | 2005-09-29 12:09 | 音楽配信
マグとサラ ~Not For Sale~
セブンイレブンの戦略にまんまとはまりました。
7月は絵皿、8月はスープ皿、9月はマグカップ。
7月は研究室を挙げてシール獲得に奔走し、
8月のスープ皿は使い勝手の悪さから見送られ、
今月は私が先導して「三分の二」獲得に貢献。

マグカップ!マグカップ!

絵皿!絵皿!

マグとサラ!マグとサラ!

セブンイレブンが一部ペットボトル飲料を値下げしました。
その損失補てんに私めが協力している次第でございます。

2005.09.28
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by 4n8f | 2005-09-28 18:02 | 日常のひとコマ
ヒサビサミヒマル
mihimaru GT「LOVE is...」

久しぶりにまともにmihimaru GTを聴いてみました。
ボーカルとラップの感じが変わっていて、驚きました。
声が前に前に押し出されている…そんな気がします。
歌詞はベタベタでちょっと気恥ずかしいのですが、
どうやら今作はそのストレートさを大事にしているようです。
言葉をちゃんと伝えようとするアレンジがいいですね。

2005.09.27
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by 4n8f | 2005-09-27 11:33 | 音楽レビュー
赤い電車に乗っかった気分
くるり「赤い電車」

YMOのようなピコピコ音が特徴的な曲です。
ハウスっぽくリミックスされた3曲目、
「Shin-Ski Remix -Galaxy Express 202 Ver」は、
控えめのリズムとスクラッチ・ノイズが印象的です。

1曲目から3曲目を続けて聴くと、
まるでテクノ・サウンドの歴史を巡る感覚になります。
70年代~90年代を駆け抜け、現在に至るという感覚。

電車好きでなくとも音で充分楽しめる一枚です。

2005.09.26
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by 4n8f | 2005-09-26 09:46 | 音楽レビュー
補償金はミュージシャンのため?それとも…
小寺信良コラム:
補償金制度廃止論にまつわる明と暗
>>私的録画・録音補償金制度に関する
>>動きが急展開を見せようとしている。
>>そしてこの問題について、意見募集も始まった。
>>10月7日の募集期限までに我々がモノを言うために、
>>この問題の“明と暗”の部分を考えてみよう。
ITmedia+D LifeStyleより引用

パブコメの期限は10/7です。
個人的な関心はふたつ、あります。
(1)補償金と私的複製の制限は矛盾
(2)補償金は管理団体のためのものではない

(1)
「CD→PC→iPod」に課金されるのは、正しいことである。
「DL→PC→iPod」に課金されるのは、納得できない。

 ※DL(ダウンロード)=音楽配信曲の購入

日本の有料音楽配信サイト(MORA、ORICON STYLEなど)の曲は、
プレーヤーへの転送回数を制限しています。
iTMSの曲にしても、iPodに対応したファイル形式は統一され、
どのようなプレーヤーでも聴けるわけではありません。
これは、程度の差こそはあれ、MD以上に、DRM(デジタル
著作権管理)が厳しく、私的複製が制限されていることになります。

私的複製が自由にできるかわりに、お金をとる、というのが補償金の目的です。
故に、私的複製を制限しながら補償金も取る、ということは成立し得ないのです。

この主張は、CDからのコピーには適用されません。
CDからならば、私的複製は自由に行なえるからです。

しかし、今後、音楽配信がポピュラーになっていくことを考えると、
安易にデジタルプレーヤーへの課金を認めるべきではないと思います。

音楽配信の曲はDRMにより、著作者の権利は充分に保護されています。
著作者の権利を守るための制度ですから、「音楽配信の曲を
デジタルプレーヤーで聴く」ことには適用されずともいいはずです。

音楽配信の曲への課金が矛盾していることを放置するのは、
CDからのコピーだけを考えて、音楽配信は考えていないと捉えられます。
音楽配信に積極的に関わっている著作者のことはどうでもいいのでしょうか。
そうなると、この制度は本当に著作者のためのものなのか怪しくなります。


となると、
この制度は別の目的のためにあるのではないかと考えられますね…

2005.09.23
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by 4n8f | 2005-09-23 18:05 | 著作権・DRM
経験してみること、挫折すること
色々あって今回は「教育」の話です。まずは音楽配信の話から。

■■■
丸山茂雄さんと津田大介さんがmF247のサイトで対談しました。

丸山さんはやはり話がうまいですね。相手を圧倒するわけではなく、
飲み込みやすく伝えてくれます。サッカーの例えはとても分かりやすい。

対談の内容をふまえて自分なりに解釈してみます。
(注意:正確な表現は対談をお読みください)

サッカーの経験がある人は、同じ試合を観ていても、
やったことのない人とは異なる楽しみ方ができる。
それは「より多く、深く」楽しめるということ。

シュートで点が入るまでに至る経緯(戦術や技術)が分かれば、
点が入って喜ぶこと以外の楽しみがある、ということになりますかね。

経験のあるファンを増やしていけば、より多くのお金を落としてくれ、
ファンの期待に応えられる環境もつくることができます。
さらに、深く楽しめるファンが増えていけば、サッカー文化が成熟する
ことにもなるのでしょう。ビジネスとしても文化としても成立する、と。

それは音楽についても同じだ、というわけです。

■■■
音楽の話から方向をねじ曲げますが、読書や舞台にも言えます。

僕は、小説や脚本を書いてみて、「自分には無理だな」と感じました。
小説を書くのに挫折したことで、村上春樹のすごさを実感しました。
すごすぎて挫折感を味わった、というのもあるとは思いますが。

挫折したからと言って村上春樹が嫌いになったわけではなく、
どんどん好きになっています。深く深く楽しませてもらっています。

ですから、経験することは大事なのでしょう。
夢を見るのも悪くはないんですね。現実的な効用があります。

音楽、スポーツ、小説、舞台などなど、一人一人の経験は将来、
その人自身が深く楽しめるようになることに寄与します。
同時に、経済や文化など社会全体の維持にも役立つわけです。

故に。
大人たちは、学生が部活やサークルに打ち込むことに理解を
示すべきでしょう。部活やサークルは「今の楽しみ」であり、
「未来の楽しみ」の原石みたいなものでもあるのです。

大学生の時に事務の人間に「(劇団を)解散すれば?」と
言い放たれたことは今もなお忘れられませんが、
そういう人間にはなったらいかんと思います。

■■■
なんだか書き散らしてしまいましたが、とりあえず、今思ったことを
書き留めておきます。理想論っぽいところがまだ表現下手ですが。
これをベースにして、弊害も含め、考えをもっと深めてみたいと思います。

2005.09.22
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by 4n8f | 2005-09-22 18:00 | そのほか
秋の夜長に、この本を。
東京奇譚集再び『東京奇譚集』についてです。
結局、この三連休の中で読みました。

「ハナレイ・ベイ」を開くと、
一度読んだことに気づきました。
東京で就職の面接を受けた時、
友人の家に泊まらせてもらいました。
面接の朝、時間つぶしに読んだ
雑誌に掲載されていたのです。
実はその時受けた会社に
就職することが決まっており、
なおかつ『東京~』を買う前日に
人事の方からメールを頂いていました。
物事がシンクロする時は連鎖的に起きる。
そういうものなのかもしれません。

■■■
どの話も読み応えがあって面白いです。
頭の中にぱっとシーンが広がって、
イメージ豊かに読み進められました。
短いのに細切れの印象はなく、
長編を読んでいる時の
ボリューム感がありました。

「どこであれそれが見つかりそうな場所で」は、
舞台で演じられているイメージが浮かびました。
さてそこにどのような照明を当てようか。
ひそかに舞台を想像するのもまた一興、です。

■■■
秋の夜長に読書はいかが、とは、
よくある宣伝文句かもしれませんが、
それでも秋の夜長にこの本をどうぞ。

心地良い眠りにつく、と言うよりは、
ニュートラルな気持ちになって、
そのままニュートラルな眠りにつける、
とでも言うべきでしょうか。

オススメです。

2005.09.19
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by 4n8f | 2005-09-19 17:01 | フィクション

4N8が書いていま、す
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