mtroom
物語みたいなものを書いてみます。
ブログトップ
ラガニスト
眼の疲れが激しいため目薬を購入。

メガネもコンタクトも未経験。
目薬もほとんど差したことがなく、
眼に関しては自信がありました。

いかんせん。大学院に入って
PCと向き合う時間が多くなると、
やはり眼にもよろしくないらしく。

裸眼記録23年、もうすぐ24年。
いつまで伸び続けてくれるのか。

2004.09.17
[PR]
# by 4n8f | 2004-09-17 16:51 | そのほか
金は天下の回し者
「チェッカーズの解散はギャラ配分を
めぐるメンバー内トラブルが原因」
などとウワサされていましたが、
最近になって再び言われています。
元メンバーによる暴露本が出て、
他のメンバーが本はデタラメだと反論…
中傷合戦。

TM NETWORKのライブで、
木根さんがサポートメンバーに
「友達っていいなってつくづく思う。
今日はノーギャラだよ。ありがとう」
と言って笑っていたのを思い出します。

ずいぶん違う人たちですなぁ。

2004.09.16
[PR]
# by 4n8f | 2004-09-16 09:55 | そのほか
長野県民
新宿駅の中央線、特急のホーム。
松本に帰る長野県民(A)が
特急あずさを待っていました。
そのAに、ある人間(B)が近づきました。
Bいわく。
「自分は長野の出身。
地元に帰りたいけれど、お金が足りない。
どうか貸してもらえないだろうか」
Aは快く特急代を貸してあげました。
その後、Bからの連絡は
まったくなかったとのこと。

実際に起きた事件だそうですが、
「長野県民は同郷意識が強い」
ことの表われだ、と言う人もいましたね。

県民性」などというものは
大してあてになりませんが、
言われてみればそうかもしれないなあ
と思ってしまいます。
まあ、茶飲み話というところですね。
血液型と同じレベルでしょう。

2004.09.15
[PR]
# by 4n8f | 2004-09-15 09:16 | ライフスタイル
21世紀の想像力狩り
想像力の欠けた脚本家と演出家とプロデューサーが
想像力を喚起させないドラマを作り出しました。

いわゆる「月9」枠で放送された『東京湾景』のことです。
原作の内容からは大きくかけ離れ、
最終的には『冬のソナタ』のパクリにまで行き着きました。
サブタイトルが「Destiny of Love」などという
恥ずかしいものでしたので、展開は予測できてしまいました。
そして昨日の最終回は、強引に終わらせたように見え、
打ち切られたような印象がとても強かった。

原作は吉田修一の『東京湾景』です。
恋愛小説であることには間違いないのですが、
そこに漂う現代的な空気は独特で、
とても読み応えがあります。

ドラマでも映画でも原作を忠実に
再現する必要はまったくありませんが、
それならば質の高いオリジナル作品を
つくってもらいたいものです。

2004.09.14
[PR]
# by 4n8f | 2004-09-14 17:55 | フィクション
秋晴れ疾走
秋晴れです。テンションの光合成。

小学校の頃から季節の訪れに関心がありました。
特に、本格的に秋めいてくるこの時期には敏感でした。

信州(安曇野出身)は、季節の変わり目が関東よりも
2週間ほど早いので、9月前半はもう本格的な秋です。
関東の秋は9月後半からですね。

この季節、忙しい人は多いと思いますが、
生き生きした顔を多く見かけます。

思うに。
春は緊張感が強く、夏はハイになりすぎ、冬は沈んでいる。
秋がちょうどいいテンションになる時期なのでしょうね。

秋晴れ万歳。

2004.09.12
[PR]
# by 4n8f | 2004-09-12 14:16 | 日常のひとコマ
より良いレイアウトとは?
ブログのレイアウト、いじり出すと止まりません。

htmlやcssに関する知識がそう多くないので、
あれこれ書き換えて表示してみて覚えていく感じです。
思い通りのレイアウトになった時はとても気持ちがいい。

今さら言うまでもないのですが、
webページのレイアウトは今後
ますます重要になるでしょうね。

「読みやすさ」
「見やすさ」
「使いやすさ」
「デザイン」

といった要素が絡み合って
「より良いレイアウト」の探求を目指します。
モニタの改良や室内照明器具の進化とも
無縁ではいられません。

自分の研究テーマになるかは不明ですが、
間接的につながる可能性はあります。
またこのテーマでいろいろ書いてみましょう。

2004.09.11
[PR]
# by 4n8f | 2004-09-11 17:35 | 文章・デザイン
キオクノヒキダシ
この夏、卒業した小・中学校にふらっと行ってみました。
「そういえばここはこんな感じだったけな」と考えながら、
自分の記憶と目の前にある校舎とを照らし合わせていました。

変わらないものもあれば、新しくできたもの、
今はもうないものもありました。
10年の歳月が経っているわけですから当然なのですが、
それを目の当たりにすると、しみじみとした気持ちになりました。

記憶にあるものに対する懐かしさと嬉しさ、
記憶には見つからないものに対する違和感と警戒心。

懐かしい風景を写真に収めようかなと思い、
携帯電話を持っていきましたが、結局使いませんでした。
思い出に浸って忘れたのではなく、
カメラの存在がごく自然に意識の外にあったのです。

写真という記録を望まない記憶が存在するのでしょうか。
何でもかんでも記録に残すのではなく、
記憶にだけ残すべきものはそうすべきなのでしょう。
それ専用の抽斗が記憶の中には
きちんと確保されているのかもしれません。

2004.09.10
[PR]
# by 4n8f | 2004-09-10 17:20 | 日常のひとコマ

4N8が書いていま、す
カテゴリ
音楽レビュー
フィクション
ライト・舞台
音楽配信
文章・デザイン
著作権・DRM
ライフスタイル
日常のひとコマ
そのほか
タグ
(26)
(15)
(6)
(4)
(3)
以前の記事
2009年 02月
2008年 11月
2008年 08月
more...
メイン・ブログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
そのほか