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物語みたいなものを書いてみます。
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コラボ






イラスト:a.f.(ツクバ在住)
撮影協力:k.s.(オギクボ在住)

2005.05.01
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by 4n8f | 2005-05-01 16:27 | 日常のひとコマ
安曇野雪化粧
北アルプスの上に広がる空。b0015553_1416799.jpg


続きを眺める…
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by 4n8f | 2005-01-02 22:45 | 日常のひとコマ
新世紀書店 仮店舗営業中
昨日、小春日和に誘われ、
新世紀書店 仮店舗営業中
に行ってきました。

「新しいタイプの本屋を目指す、
古書をメインにした展示即売会」
といったところでしょうか。

狭いスペースをゆるく区切り、
各空間に演出を施していました。

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ある空間では「本に付随するもの」
(ex. しおりやブックエンド)が主役となり、
本はその脇役となっていました。
商品はしおりやブックエンドであり、
本はただ並べられた「小物」という扱い。
発想の転換、と言うべきでしょうか。

ある空間では見知らぬ人の
オススメ本が福袋のように
ラッピングされて並べられていました。
中身は一切分からず、
手がかりは推薦人の写真と
簡単なプロフィールのみです。
本を介した間接的コミュニケーション。
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アンディー・ウォーホール…
60年代ポップ・カルチャー…
20世紀のデザイン…
結構、マニアックと言うか
コアな感じの本が多かったですね。

結局、妙な感じの一冊のみを購入。
『PICCALLICA』なるシュール・コミック。

8畳くらい?に客と店員とモノがひしめき、
店内では落ち着かなかったのですが
こうしてアレコレ思い出してみると、
なかなか面白い試みだったと感じます。

ブックエンドと本の関係が逆転する…
印象に残りました。

2004.11.18
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by 4n8f | 2004-11-18 18:18 | ライフスタイル
信越サーキット
富山まで来たので、帰りがてら
実家にも寄ろうと思い、電車で一人旅。

富山駅を9:00に発進。
富山湾を左に見つつ電車は進み、
新潟との県境あたりの泊という駅で降りました。
←静寂の泊駅
そこで直江津行きが来るのを30分ほど待つことに。
すると駅員さんに、改札通って待合室で待ってていいよ
と言われ、ちょっとした優しさに心を打たれました。

そして電車は日本海沿いを走ります。
太陽光を反射する日本海はキラキラしていました。
糸魚川で降り、1時間半も待つはめに。
カメラを構える鉄道ファンがやたらといました。
レトロな電車が来るからでしょうか。
←糸魚川駅の電車倉庫(たぶん倉庫)

そのレトロな一両編成に乗って、大糸線をガタゴト南下。
ふと見ると窓の下に「センヌキ」が。
←偉大なる「センヌキ」
前世紀の遺物と言うべきか遺産と言うべきか。

姫川に沿って電車はゆっくり進みます。
姫川渓谷あたりに入ると、
車内から見上げる蒼々とした山々は絶景でした。
そこに雲の隙間から光が差し込むと
神々しさすら感じましたね。

南小谷で乗り継ぎ、そのまま我が安曇野へ。
5年ぶりに見る安曇野の秋。
家に着いたのが15:30くらいで、
ちょうどぱらぱらと雨が落ちてきました。
天気雨です。雨が上がると、
そこには虹が架かっていました。しかも二重に!
←double rainbow!

海・山・虹、気持ちのいいものばかりでした。
人との触れ合いも色々ありましたし、
なかなか楽しませてもらった旅でした。

2004.10.10
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by 4n8f | 2004-10-10 23:02 | そのほか
擬似家族
実家に帰省する際、
僕はよく各駅停車で何時間もかけて帰ります。
今年のお盆のことです。
いつものように各停でトコトコ帰る途中、
「擬似家族」と出会いました。

ボックス・シートに中年男性が窓際に一人で座っていました。
その斜め向かいに僕が座り、
しばらくすると中年の女性が僕の向かいに座りました。
少し経って、どこかの高校の制服を着た女の子が
僕の隣に座りました。
40代後半の夫婦、大学生くらいの息子、そして高校生の娘。
「擬似家族」を乗せた電車はゆっくりと発進しました。

娘は携帯電話をひとしきりいじった後、
ふてくされたように目を閉じています。
息子は音楽を聴きながらじっと考え事をしているようです。
母はバッグを膝の上で抱えた体勢をずっと崩しません。
父は得意げに携帯電話を操りながらも、
落ち着きなく外の風景に目をやっています。

いつまで経っても四人の間で会話は始まりません。
この家族の間で言葉が交わされないのは、
当人たちにとってごく普通のこと、
もしくは習慣なのかもしれません。

やがて僕は目的の駅で下車し、
この「擬似家族」から本当の家族の元へ向かいました。

ひとつの空間を20分ほど、
たまたま共有したという話なのですが、
まあ、「袖振りあうも…」というところでしょうか。

2004.09.01
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by 4n8f | 2004-09-01 12:32 | 日常のひとコマ

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