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物語みたいなものを書いてみます。
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音楽で高揚感を共有したい
「着うたで排除勧告」の裏にあるもの
ITmedia Mobileより

着うたのヒットにより、音楽ビジネスや
音楽の聴き方がどうなっていくのか、
実に興味深いところです。

上の記事の最終セクションで、
「ネット配信の流通経路はどうなる?」
というトピックで記者の推測が
述べられています。以下は引用。

>各レコード会社が原盤権を集中させた
>サイトが1つあり、そこから多くの楽曲が
>ダウンロードできるという配信形態は、
>権利者にとって目がいきとどきやすい。
>ユーザーにしても、「あのサイトなら
>たいていの曲が揃っている」という
>サイトが存在することは望ましい。

>しかし、この場合当該サイト以外の
>音楽配信経路は認めない……
>ということにもつながる。
>これは音楽の流通形態として
>不自然だとの見方もあるだろう。

着うたの配信と同じ仕組みのようですが、
権利者・消費者ともに便利だというのは
バランスが良くていいのではないでしょうか。

自由競争が無くなることで、
サービスが悪くなるのかもしれませんが。
事務的音楽配信。

設備やシステムの面でオリコンや
Moraに任せた方が効率的ですし、
価格破壊を避けるためには
一括管理の方がいいのでしょう。

ミュージシャンのサイトからDLするのが
一般的になればいいなあと思います。
ミュージシャンと音楽を介して、
よりダイレクトに接することができる、かも。
偶像(アイドル)崇拝したいのではなく、
高揚感を共有したいということですね。

2005.04.20
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by 4n8f | 2005-04-20 18:41 | 音楽配信

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